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3DPrinter カテゴリーアーカイブ

2020年03月30日

HopeWant 3D Printer (IUSE IUM1)を買ってみた

大分前から「3Dプリンターがほしい」とは思っていたものの、部屋が散らかってて設置場所がないのでポチるのを踏みとどまっていたが、

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3Dプリンタ 本体 完成品 小型 家庭用 3Dプリンター 組立て済み 軽量 コンパクト PLAフィラメント 造形サイズ11×11×12.5cm 日本語マニュアル&日本語メニュー 初心者 (薄い青)
なお、2020年5月現在はきりしまが購入した当時とは異なる出品者になってる。

Amazonで本体サイズ18x19x27cmというモデルが2万円ちょっとで売られている。
2月とかは1万8千円ぐらいで売られていたらしいが気づかなかった。
わかりづらい表現だけど hp MicroServer よりちょっぴり小さい位かな。

このぐらいの大きさならどっか置けるだろう、とついにポチってしまった。

Amazonの所定の出品方法じゃないので(ホントはメーカー名を先頭に書かなければいけないんじゃ)、メーカーと型番が不明だったが、

label.jpg

届いた本体に貼られているラベルによると

ブランド:IUSE
Product Name:3D Printer
Model No:IUM1
https://www.3diuse.com/

PLA専用で
11×11×12.5cm
の造形ができるらしい。あんまり大きいのは作れないけど、ちょっと3Dプリンターに手を出してみるには、10連Amazonガチャ的な感じで良いのではと。

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2020年04月02日

HopeWant 3D Printer (IUSE IUM1)のために買ったモノ

先日ついに3Dプリンターを購入したわけですが、
HopeWant 3D Printer (IUSE IUM1)を買ってみた
けっこういろいろ付属品はついてくるものの、先人達が選び抜いた商品がやっぱりあった方がいいよなあ、と思う局面はちょくちょくあるもので。


ニトムズ テープはがしカッター ホワイト T0860

プラットフォームから出力物を剥がすのにもってこいらしい。
グリップと刃(?)の角度が直角なのであまり力が入らないが、すき間にそぎ入れるようにしていくとペリッと剥がれる。

スクレイパーだとプラットフォームを痛めてしまいそうなので、この位の力の入らなさ加減がいいのか。


トンボ鉛筆 スティックのり PiT シワなしピット S 5個 HCA-518

付属の中華ノリの代わりに使用。
付属の中華ノリはぼそぼそとした感触で、均一に塗れない感じ。
シワなしピットはスーッと塗れて、剥がすときも「ペリッ」と一気に綺麗に剥がれるので、付属の中華ノリはもう使わない。5本もあるし絶対使い切れない(苦笑)。


SODIAL 静電防止耐熱陶磁器ピンセット、耐熱温度:1300'C

ピンセットの先端がセラミックになってるヤツ。
SDカードの読み込みエラーで止まった時にヘッドにくっついてるフィラメントを剥がそうと思ったときに必要性を感じた。
そんなにしょっちゅう出番があるわけじゃないけど。

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2020年04月29日

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC のロープロファイルブラケットを作成する


DPとHDMIの2系統の出力というパワーはないけど重宝なビデオカード。

在宅勤務のついでに自宅PC環境の更新がはかどって、押し出される格好で余った GT 1030 を余ってるPCに入れようとして、ロープロファイルブラケットが見当たらないことに気がついた。

1日探してみたけど見つからないので、3Dプリンターで作ることにする。

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仕上がりはこんな感じだけど、
ここまで来るのに1回1時間ちょっとの出力で7回。丸一日がかり(苦笑)。

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Lepai LP-2020A+ ボリューム交換

Lepai LP-2020A+ のボリュームを交換した。

ガリが酷くなってきたので一念発起。

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ボリュームの交換自体は以前、LP-2024A+で交換用に用意した部品のストックを使って同様に行うだけ。
ボリュームはマルツ 2連式ボリューム R1610G-RB1-A203
ツマミはサトーパーツ K-5475-M

Lepy LP-2024A+ を改造する(5) ボリュームのノイズ対策(2)

なお、今回はスズめっき銅線を0.8mmのものを用意して置いたので、LP-2024A+を改造したときの0.6mmより少し太いのでこれで脚を作ればボリュームが動きにくいかなと。
あと、ボリュームをハンダ付けするときに基板の穴に比べると0.6mmだと細すぎてハンダが流れてしまう気がしました。

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2020年04月30日

ダイソー ザ・BOX でフィラメントスプール台を作る

IUSE IUM1 のフックではAmazonで売られている1kgのスプールをぶら下げられないので、ダイソーでなにかそれっぽいものを使おうと思いました。

まずは、ザ・BOX。
これにメタルラックの一番短い支柱を差し渡すのがいちばん簡単そう。

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ただし、高さがあるので、このままだと3Dプリンター本体を10cmほど持ち上げてやらないとならないので、シャフト部分を縁の内側に落とし込む構造を作成する。

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ダイソー 鍋ふたスタンド でフィラメントスプール台を作る

ザ・BOXと合わせてもう一つ、使えそうかと思って買って来たのが、ダイソー 鍋ふたスタンド。
鍋ふたのつまみを避けるように左右にくぼみがあるので、そこにメタルラックの支柱を差し渡したらピッタリなんじゃないかと思ったけど、そのまま置くだけだと下に当たる。

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そこで、くぼみ部分にはめるスペーサーのようなものを造形して、シャフト部分を持ち上げてやればいいのではないかと。

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付属のフィラメントのスプールは内側の穴の径がそこそこあるので、スペーサーも作ってみたり。


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2020年05月05日

HopeWant 3Dプリンター(IUSE IUM1)にUltimaker Curaでスライスして印刷する

製品のオススメはRepitier-Hostで推奨設定値のカードもついてるけど、Ultimaker Curaの方が細かな設定ができそうな気がするので、印刷できないものか試してみた。

Ultimaker Curaは3DプリンターメーカーのUltimakerの提供しているオープンソースのスライサ。

試している間に4.5.0→4.6.0→4.6.1とマメにアップデートしてる。

Repitier-Hostもスライスする際、内部的にCura Engineというのを呼んでるので、基本は一緒なんじゃないかと。(同様にSlic3rっていうスライスエンジンも選択できるので見に行ったけどこっちは同じバージョンぽいので挑戦しない)

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2020年05月07日

アモルフォ プレミアム のダイヤル

IMG_9878.jpg

イワタニのアモルフォ プレミアムっていうカセットコンロを使ってるんだけど、ダイヤルが硬くて回らない。

2010年にマイナーチェンジ(?)して、つまみがつまみやすくなったらしい。

デザイン・機能性を極めた カセットこんろの最高峰
『アモルフォ プレミアム』9月1日(水)新発売
~先進機能を搭載し、19年ぶりのモデルチェンジ~

内炎式バーナーとかロマン盛りだくさんだし、ステンレスの外装がいつまで経っても美しい。

ウチのヤツはダイヤルが硬いのを除けばまだまだ現役。
(ムールのところの骨董品のカセットコンロを見ると勇気が湧いてくる)

ウチのヤツは初代型なので、3Dプリンターでつまみを作ろうと思ったら、思いのほか内部構造が複雑なので、ツマミにかぶせるカタチで妥協。
径が大きくなれば力入るでしょ、的な。

1発4時間超。寸法測って作ってるんだけど、ちょっぴりキツすぎたので、0.5mm大きくして出力し直し。

amorfo_tsumami.jpg

amorfo_tsumami.zip

2020年05月14日

LEDランタン スタック用ベース を作る


LEDランタン 100ルーメン LEDライト 3色切替 電池式 キャンプライト ポータブル アウトドア&防災用品 登山 屋外 キャンプ アウトドア 夜釣り パーティー 省電力 軽量 (2個セット)

単3×3本か単4×4本で点灯するLEDランタン。
電球色への切り替えができる割にシンプルでお手頃価格なのがいい。
これならいっぱい並べてサイトをムーディーにできる。

のはいいんだけと、

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底の形状に工夫がないので、安定して積み重ねられない。
ちょっと不便なので、3Dプリンターでやってみることにした。

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2020年05月17日

ダイソー 300円スピーカー用ベースを作る

IMG_9916.jpg

ダイソーの300円スピーカーにベースを作ってみました。

ダイソーの300円スピーカー、値段に似合わない割とパワフルな音がしてて面白いのですが、デスクに置くときに直置きだと角度がイマイチだよなあ、と思ってもう少し上向きに振れるベースをつくってみようかなと。


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2020年06月09日

IUSE IUM1 のプラットフォームをガラスに変更する

DSC02101.jpg
(この3Dプリンターを買ったときの話はHopeWant 3D Printer (IUSE IUM1)を買ってみたを参照のこと)

IUSE IUM1 は 110x110x125 の出力空間しかないわけですが、
巨大なものはそれだけ時間がかかるわけで、とりあえずまあまあと思って使っていたのですが、長手が6cmくらいのものを出力しようとすると、ビルドプレートが反っていてラフトが剥がれなくなります。
(写真だと目立たないけど、中央部分が一番低くて四周が高くなっているので、四周に近いところはラフトにモデルが埋まる形に出力される)

樹脂製のプラットフォームなんでしょうがないんだろうなあとは思いつつ、ガラス製のビルドプレートの3Dプリンターの機種などがあるので、ガラスにしてみようかと思いました。


Wisamic 3dプリンター ガラス クリアホウケイ酸ガラス 3Dプリンタープラットフォームシート220*220 * 3mm 対応MK2/MK2A, ANET A8, ANET A6, Reprap, Mendel

Amazonのこの3Dプリンターのレビューにもビルドプレートをガラスにしている人がいて、上記のような220mm角のプレートを半分にカットできれば4枚取りできるかも、という夢を描きますが、ガラスの切断用の工具揃えたり、ガラスの切断面の処理などを考えると、イマイチかなと。
(レビューの人もなんとか1枚とるだけで精一杯だったみたい)


耐熱ガラス500℃タイプ(テンパックス) 厚み3.3mm 200×150mm 四角形 糸面取り加工 サイズオーダー可能

そこで、Amazonでサイズオーダーできるガラスを見かけたけど、なぜかギフトでサイズを指定するようになっているのにギフト不可になっているので、出品者のホームページの方でオーダーすることにした。

オーカベガラス株式会社
オーダーガラス板.com

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2020年06月21日

3M 3Dプリンタープラットフォームシート 3099AB を使う

IUSE IUM1 のプラットフォームをガラスに変更したわけですが、さすがにラフトなしでの造形は苦しすぎるので、
(しばらく造形できててもあとで途中で外れてたりして、それまでの出力時間とフィラメントが台なしに……)


3M 3Dプリンタープラットフォームシート(3枚入) ABS/PLA対応 3099AB

を投入しました。
ガラスにする前に使ってはいるけど……最初の写真のステージにはもう貼ってある)

先日購入したガラスの表面を清掃して貼り付けるだけ。
少し厚みが増えるので、ヘッドのクリアランス調整をもう一度行う。

のりで苦戦してたのがばかばかしいぐらい、ガッチリくっついて出力される。
しかも表面が平滑なので、シール剥がしを差し込むとペリッとはがれる。

ついでにノズルも0.3mmのものに交換。
IUSE IUM1 に 0.3mm のノズルをつけてみる

IUSE IUM1 に 0.3mm のノズルをつけてみる

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3Dプリンター IUSE IUM1 は、最初から予備のノズルが1個ついてる親切構成なんだけど、Amazonとかでよく見かけるM6のノズルとそっくり。

FlashForgeが
【販売情報】Adventurer3/3X用 0.3mmノズルの一般販売を開始いたします。
【販売情報】Adventurer3/3X専用ヒータ付き0.3mmノズルの販売再開について
Adventurer3/3X専用ヒータ付き0.3mmノズルの販売再開について
(ページの構成上、ちょっと下の方)
なんてのやってて、Twitterでフォローしている3Dプリンター使いの方が続々と0.3mmの到着レポートしていたので、
自分もちょっと0.3mmのノズルに挑戦してみようかなと。


uxcell 3Dプリンターノズルヘッド MK8 1.75 mm押出機用 ステンレス鋼 0.2-0.5mm 5個
(ステンレス製ノズル0.2mm、0.3mm、0.5mm×1個、0.4mm×2個というセット)

というのがAmazon配送であったので、別の買い物をする際に一緒にポチっと。
(真鍮製のだとやたらいっぱいセットになってて意味ないと思ったのと、上のAdventurer3って確かステンレスノズルだったような、って感じでステンレスにしてみた。)

R0018468.jpg

左はもともと付属している予備のノズル。

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2020年07月18日

3Dプリンターのフィラメントスプールアタッチメントを作る

R0018503.jpg

3Dプリンターのフィラメントは、Amazonでいろいろなメーカーのものが手に入ります。
というか、狙った色のフィラメントを集めようにも同じメーカーで揃えきることができない、
あるいは、それこそ最初は何色も用意されていたんだろうけど、今となっては数色しか選べない、なんてのがザラにあります。

まあ、それはそれとして、フィラメントのスプールがまた各社やりたい放題。
1kgのフィラメントなので、大まかには似たような寸法をしているのですが、
特に気に入らないのが内径。
私はダイソーの鍋フタ置きにシャフトを差し渡したスプールホルダーや、
ダイソーのザ・BOXにシャフトを装着するブラケットをつけたスプールホルダー
使っているのですが、そのまま装着するとフィラメントが下についてしまいます。

そこで、内側に装着して内径を整えるフィラメントスプールアタッチメントを作成しました。

まあ、おおまかな構造はワンパターン化してて、新しく買ったフィラメントの内径が合わないと新しく作る、を繰り返しています。
内径の数値をパラメータ化して、任意の内径用のアタッチメントを作り出せるようにしたほうがCADっぽいと思うんだけど、パラメータと連動する部分と非連動の部分を定義している間に何個も作れるし、結果としては数パターンで解決しそうなのでやめた。

結局今のところ、大まかには52mm、56mm、70mmの3パターンでなんとかなる感じ。
シャフトの内径は20mm。
4方向に突っ張りを出して、出力時間があまり長くならないように1mm厚。
底(?)の部分は2mmにして、スロットを作って出力時間を節約。
あと途中から気休めに寸法のテキストとか彫り込んでみたり。

で、Fusion 360使ってすぐ作れるけど、せっかくだからSTLファイル置いておこうかなと。

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