MSI GeForce GT 1030 2G LP OC のロープロファイルブラケットを作成する


MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC をAmazonで購入

DPとHDMIの2系統の出力というパワーはないけど、出力端子の組み合わせが重宝なビデオカード。

在宅勤務のついでに自宅PC環境の更新がはかどって、押し出される格好で余った GT 1030 を余ってるPCに入れようとして、ロープロファイルブラケットが見当たらないことに気がついた。

1日探してみたけど見つからないので、3Dプリンターで作ることにする。

R0018429.jpg

仕上がりはこんな感じだけど、
ここまで来るのに1回1時間ちょっとの出力で7回。丸一日がかり(苦笑)。


R0018431.jpg

DPポートの窓の大きさにまだ詰める余地があるけど、もういいや。


R0018432.jpg

ロープロファイルブラケットって、ブラケットの下側も短いということに気がついた図。


R0018433.jpg

こんな感じ。
それほど力がかかるわけでもないから、ズレないように押さえられればいいかな。

なお、ネジ穴設定してるんだけど、スルッとは入らないのでネジでタッピングする感じ。

R0018434.jpg

とりあえずありものの黒いフィラメントで作ったけど、バックプレートも黒かったので違和感なく収まったかな。

せっかく作ったので共有しておく。

bracker.jpg

PCI_Bracket_MSI_1030_GT_R5_v5.zip

最終的にブラケットの裏側等に若干の補強を入れたりしているので使用するケースの形状によって適宜取り払うといいと思った。

コメント (2)

ヒグ:

突然失礼します

msi GT1030のブラケット探してます。
このブラケットが欲しい・・・・です。
フルでもLPでも売りに出していたりはしないですよね?
変なこと聞いてすみません。

きりしま:

そうですね。
特に出力品を販売もしていませんし、
3Dプリント出力サービスを利用すると割高ですし、
PLAなどで出力すると、強度があまりないので消耗品のような感じになってしまいますし、
掲載しているデータを利用して、
身近に3Dプリンターをお持ちの方に出力して頂くのがいいかと思います。

裏側の補強とか、一部取り払ったデータを(STLも)用意したりするのはやぶさかではないですが…。

私は
FlashForge の Adventurer 3を使っています。
https://kirishima.it/mt/2020/12/flashforge_adventurer_3_2.html

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2020年04月29日 16:37に投稿されたエントリーのページです。

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