2020年01月11日

FreeNASハードウェアガイド

FreeNASの推奨ハードウェア構成も、時代と技術の変化により変わってきているようです。ここで、FreeNAS 11.3のリリースを控えて、アップデートしたまとめを提供しよう、という記事になっているようです。
気になるところがあれば知らせていただければ訳してみます。

hardware_guide.jpg
FreeNAS Hardware Guide

FreeNASハードウェアガイド

2019年12月17日|ブログ、FreeNAS |

長年のFreeNASユーザーはIBM M1015コントローラカードをLSIファームウェアでフラッシュするのが通過儀礼で、3TBのドライブが購入することのできた最大容量で、そして、タイの洪水があらゆるハードディスクをあっという間に価値ある遺産に変えた、FreeNAS 8.0の日々を決して忘れません。

驚くべき新しいFreeNAS Mini XL+の早送りとともに、新しいウェブ・インターフェースによって非常に改善されたユーザー体験に、FreeNASエコシステムがどれだけ変わったのかを見ることができます。FreeNAS Miniと保証されるFreeNASが優れたターンキーシステムである間、私たちは自作ユーザーが世界中のFreeNASの増加と成功で重要な役割を常に演じていたことを認めます。再利用されたシステムから高度にカスタムされたシステムまで、FreeNASの基本的な自由は、ほとんどどんなx86コンピュータででもそれを走らせることができる能力です。

来るべきFreeNAS 11.3 リリースするのお祝いとして、公式ハードウェア要求を補うために最初の包括的なFreeNASハードウェアガイドとコミュニティの非常に詳細なハードウェア推薦ガイドを生産するために、当社はエンジニアリング・スタッフと最高のブログ投稿の知恵をまとめました。何か追加する必要がありますか?このフォーラムのスレッドに投稿してください!

あなたが2020年にこれまでで最高のNASを造れることに乾杯!

FreeNASチーム

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How To: どのように言語翻訳でFreeNASに貢献するか

FreeBSD で FreeNAS 11.3 の翻訳環境を構築するを書きながら翻訳環境を構築している時に、公式ブログでも同様の内容がアナウンスされていました。

howto.jpg
How To: Contributing Language Translations to FreeNAS

GitHubの操作方法がまだ手探りなので、こちらも翻訳してみました。

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2020年01月08日

FreeNASの起動用のUSBメモリ

FreeNAS用のUSBメモリには、

R0018389.jpg


SanDisk Cruzer Fit

を主に使ってます。
挿しっぱなしになるので、キャップレスがラインナップされたのも重宝。
USB 2.0 なので遅いのと、そもそも書き込みがかなり遅いのでデータの持ち出し用とかに考えると使いにくいのですが、
FreeNASの起動ドライブとして使った場合、書き込みが遅いのが目立つのはインストール時とアップデート時くらいなので、普段はあまり気にならない。

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2020年01月03日

FreeBSD で FreeNAS 11.3 の翻訳環境を構築する

FreeNASの言語ファイルの翻訳に協力するには、現行では GitHub を利用するらしい。

現行11.2-U7の22.Contributing to FreeNAS
https://www.ixsystems.com/documentation/freenas/11.2-U7/contribute.html
に従って設定してみた。

なお、11.3-RC1のドキュメント
https://www.ixsystems.com/documentation/freenas/11.3-RC1/contribute.html
でも同様の記述なので、次のバージョンでの日本語化を進めたい方は参加してみてもいいのではないでしょうか?


また、Legacy UIについては、
https://www.ixsystems.com/documentation/freenas/11.2-U7-legacy/contribute.html
によると、
Weblate
https://weblate.org/en/
を利用していたらしいんだけど、FreeNASのプロジェクト
https://weblate.trueos.org/projects/freenas/
はすでに利用できない模様。

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2019年12月27日

Athlon 3000G と ASRock A320M-HDV R4.0 でマシンを組む

IMG_9444.jpg

Ryzen 3 3200G、Ryzen 5 3400Gで組んだマシンがあるんだけど、Ryzen 5 3600が気になってた。
ただ、Ryzen 5 3600 はCPU単体の価格もさることながら、グラフィック機能を搭載していなくて、そこそこのグラフィックボードを考慮に入れると、大幅に高額なシステムになってしまう。
問題はそれで何かしたいわけでもないし、手元のRyzen 3やRyzen 5も「十分速い」と思っているので、手を出さずにいた。

そこに、ハードオフでマウスコンピュータのLM-AA200S本体のみジャンクと、Fractal Design Define R5 の白を入手したので、余ってるマザーボードのN3700-ITXは、Fractal Design R5に入れてFreeNASにして、マウスコンピュータのケースの中に入れるのを検討。

マウスコンピュータのPCはジャンクとは言え、起動はしたんだけど、
このマザーボード、A8-3870K APU 搭載でまあまあのパワーがあったんだけど、USBメモリからブートできないので処分済み。(強引に型番で同型のファームウェアでアップデートしてみようとしたらお亡くなりに)

Ryzen 5 3600を狙わないのなら、今度はローエンド側を見ると、Athlon 3000Gが。
Athlon 200GE~240GEとかに比べると大した性能アップではなく、クロック倍率アンロックが話題になっているらしい。とはいえ価格差はそれなりなので、それで試すことにする。


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