中華3Dプリンター HopeWant 3D Printer (IUSE IUM1)…とはいえみんな中国製か。
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Flashforge Adventurer 3
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Creality Ender-3 S1 Pro
と来てる3Dプリンター経歴ですが、
(並行して出力するために同機種が複数台欲しいのはスペース的に我慢)
使用するフィラメントについてちょっとまとめて置こうかな、と
全10種類!格安PLAフィラメントざっくりレビュー
という動画を見かけたので思いました。
この動画の方と同様に、
「基本的には安いPLAフィラメント」
で、
「使用したい色で調達したり、目的に合わせてたまに素材を変える」
って感じです。
(選び方というのか)
Fusion 360 でモデリングしているときなどは、画面でチェックしても実際印刷すると「アレ?」みたいな一瞬でわかるミスしてたりするので、安いフィラメントで設計を確認したりすることもよくあります。
(どっちにしろそこそこ印刷時間がかかるので時間コストの方が大きい気もするけど)
Amazonで、
「3Dプリンター フィラメント PLA 白」
みたいなので検索して、Amazon配送のある安いヤツ、みたいな感じです。
だいたい2000円台前半が中心。
一応リピート購入を意識してブランド名を名乗ってるものを選ぶようにしていますが。
とはいえ、
リピート買いしても、前と品質が全然違う、なんてレビューが付いてるのもあるので、
結局ブランド名だけでもなんともならないのかなあ、と思っています。
リピート買いしようにも同じ色がもう買えなかったり、セラーが変わってたり、最初はいっぱい色があったんだろうけど、時間が経つとだんだん色が減って売れ残りの色しかないような感じになってたり。
あと、目的の色を調達しようという意図があるとあんまり選んでられないことも。
そういうのは3000円前後で調達しているのもある。
フィラメントを調達しようとしていたときにセールしてたりするのを見かけて目的の色とは違うんだけど特定の色だけ妙に安いので、一緒にポチったりしたのもある。
(使う予定のない色なのでそのまま積んであったり)
鉄板でよく使うのは白、黒、グレー。
この辺は安いのを見かけるとポチってストックしてる。
白はクールホワイトとウォームホワイトの2種類があるけど、ウォームホワイトの方をよく使うかな。
使い始めのときに、小さなモデルで
プリントの際のノズル温度を微調整しながら使ってる感じかな。
使ったことがあるヤツや手元にあるヤツはAmazonの注文履歴で最近買った順で
Creality Ender
Ender-3 S1 Pro買ったのでポチってみたけど、割とフツーにプリントできると思う。
と思ったけど巻きが整然としている割には使っていくと上から順に出てくるように巻かれてなくて、ところどころもつれるみたい。
巻きもすこし緩いような。
OVERTURE
大理石調のロックホワイトとマットカラーが特徴。ちょっと柔らかい印象だけどプリントしやすい。
Ankun
1年前くらいから安く出てきてるんだけど、固いみたいで、ノズルから出る量がやや少ない印象で、Adventurer 3 だとノッキングするのと、大型の出力のインフィルが積層しない。他が選べるなら使いたくない。
Ender-3 S1 Pro ではノッキングは起きないが、フィラメント交換の際などに手でフィラメントを送ったりすると、ノズルから押し出すのに他のフィラメントより力が要る感じがします。
eSUN
PLA Plus がいい感じ。スプールなしのフィラメントがラインナップにあるので注意が必要。
分解できるスプールで届くと、使い回せそうでいいかもとも思うけど。
SUNLU
eSUNの前に割と買ってた。良かったんだけどいまは手に入らない。
DARCOS
残り物の色みたいなのを安く買った感じ。普通。
PRILINE
安いフィラメントとして買った。柔らかい印象で、温度控えめにしないとタラーッと垂れる印象だった。あと何か透明感のある色が多かった気が。
Longsell
金色のフィラメントで安いヤツって感じで買った。
FlashForge
Adventurer 3純正で、安定の出力品質があるけど、安物のフィラメントの倍ぐらいするのであんまり使わない。
あとは
Adventurer 3を購入したので
ABSが若干。