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2025年12月 アーカイブ

2025年12月03日

TrueNAS CORE に関するお知らせ

TrueNAS CORE 公式サイト
TrueNAS CORE Announcement

TrueNAS CORE はメンテナンスモードに移行し、今後はセキュリティパッチのみの提供となります。新機能や機能強化の開発は行われません。
企業ユーザーの皆様へ:移行が必要な場合は、サポートチームまでご連絡ください。個別に対応いたします。
個人ユーザーおよび愛好家の皆様へ:継続的な機能更新と改善のため、TrueNAS Community Edition への移行をお勧めします。


TrueNAS COREの公式サイトには上記のように冒頭に書かれています。

いまから TrueNAS の導入を検討する人は、素直に TrueNAS Communitiy Edition (旧TrueNAS SCALE)を検討した方がいいでしょう。

2025年12月07日

TrueNAS 25.10 に移行された S.M.A.R.T. テスト

2510smart.png

TrueNAS 25.04 で設定した S.M.A.R.T. テストがどのように TrueNAS 25.10 で変換されるか調べて見ました。

TrueNAS 25.10 では S.M.A.R.T. テストの専用のメニューがなくなって、
System > Advanced

Cron Jobs
(定期的なタスク実行)

のところに統合されます。
私の場合、大抵判で押したように毎日1回全ディスクショートテストという設定なので専用メニューである必要はないのかもしれませんが。

Description
S.M.A.R.T. Test

Command
midclt call disk.smart_test SHORT '["*"]'

Run As User
root

Schedule
Custom At 12:00AM

□ Hide Standard Output

□ Hide Standard Error

□ Enabled

Hide Standard Output がチェックされていないと毎回の動作毎にメールがウルサイのでチェックを入れておきます。

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2025年12月21日

TrueNAS 25.10.1

TrueNAS Software Status で、25.10.1 が出たら、General(一般) も対象になるかと思いましたが、
25.10.1 はまだ Early Adopter(新しいもの好き)だけの表示です。変更点も多いので、それらの安定稼働を見てからでないと General には降りてこない感じですかね。
その下の Mission Critical は Enterprise になっているので、General の時点で「万人向け」扱いなのかと思うと「一般」よりもより広いユーザーをイメージしてそうではあります。

truenas_status_25101.png


TrueNAS 25.10.1


2025年12月18日

TrueNASチームは、TrueNAS 25.10.1のリリースを発表いたします!

主な変更点:

  • 25.10.0へのアップグレード後にストレージプールがオフライン状態になる問題を修正しました(NAS-138236)。影響を受けたシステムでは一時的にVDEVが消失し、プールへのアクセスを復元するにはシステムの再起動が必要でした。
  • SMB共有向けに Final Cut Pro Storage Share 目的プリセットを追加(NAS-138402)。Final Cut Proワークフロー向けに最適化された設定を提供します。詳細は「Final Cut Pro SMB共有の設定」を参照してください。
  • SMB共有監査ログ設定の自動検証機能を追加。TrueNAS 25.10.1 では、監査が有効化され、監視リストまたは無視リストに無効なグループ(削除済み/名前変更済みグループ、または SMB タイプでなくなったグループ)が含まれる場合、SMB 共有が自動的に無効化されます。この保護措置により、セキュリティやコンプライアンス上の問題を引き起こす可能性のある監査設定の不具合を防止します。システムは影響を受ける共有と問題のあるグループを特定するアラートを生成します。設定の詳細とトラブルシューティング手順については、SMB 監査の設定を参照してください。
  • REST API 使用状況監視アラートを追加。TrueNAS は廃止予定の REST API エンドポイントがアクセスされた場合に日次アラートを表示し、移行が必要な統合を特定するのに役立ちます。REST API は TrueNAS 25.04 で廃止予定となり、完全な削除は TrueNAS 26.04 で計画されています。WebSocket API 上の JSON-RPC 2.0 に関する詳細は、API ドキュメントを参照してください。
  • ディレクトリサービス設定フォームに「Clear Config(設定クリア)」ボタンを追加。このボタンにより既存のディレクトリサービス設定を簡単に削除することが可能になります。トラブルシューティング、再設定、ディレクトリサービス間の切り替えに有用です。
  • Samba を 4.22.5 から 4.22.6 に更新 (NAS-138644)。新しい macOS バージョンでの Time Machine バックアップ失敗に対するアップストリーム修正を含みます。macOS 15.2 (Tahoe) 以降で、Samba 4.22 の動作変更(オープンファイルに対するディレクトリ名変更操作に影響)により Time Machine バックアップが失敗する問題を解決。TrueNAS 25.04 リリースは影響を受けません。
  • Windows 11 仮想マシンの Trusted Platform Module (TPM) 持続性問題を修正 (NAS-138165)。仮想マシンの再起動ごとにBitLocker PINやその他のTPMデータがリセットされる問題を解決。ユーザーはアップグレード後に一度PINを再設定する必要があり、その後は永続化機能が正常に動作します。
  • 仮想マシンのセキュアブートを修正(NAS-137898)。OVMFファームウェアにMicrosoftキーが欠落していたため、セキュアブートを有効にした仮想マシンがWindows 11などの署名済みOSを起動できなかった問題を解決。
  • 仮想マシンイメージファイルのアップロードデフォルト場所を修正(NAS-138502)。ユーザーが仮想マシンイメージアップロード時にデフォルトのアップロード場所を変更しない場合、ISOファイルがブートドライブの/mntフォルダに保存されるのを防止します。
  • 仮想マシンのVDIディスクインポートを修正(NAS-137897)。.vdiディスクイメージを使用した仮想マシンの作成時に発生するエラーを解決します。
  • レガシーFreeNASデータセットプロパティのエラー処理を改善(NAS-138629)。長期間稼働中のシステムで、レガシーFreeNASバージョンから引き継がれた無効な aclmode=discard_chmod プロパティ値を含むデータセットを編集する際、「aclmode: failed to get property」エラーが発生する可能性があります。本更新により、影響を受けるデータセットを特定しやすくするため、エラーメッセージを改善しました。このエラーが発生した場合は、CLIで zfs set aclmode=passthrough dataset_name を実行してプロパティを有効な値にリセットし、システムを再起動してください。
  • プール操作のエラーメッセージを改善(NAS-138330)。ZFSチェックポイントやその他の条件によりVDEVの拡張やディスクの置換が失敗した場合、より明確なエラーメッセージを提供します。
  • SSHキーチェーン認証情報を使用したrsyncタスクの修正(NAS-138334)。25.10.0へのアップグレード後にSSHベースのrsyncタスクの保存または実行を妨げていたUnboundLocalErrorを解決。
  • レプリケーションエラーメッセージを改善(NAS-138202)。SSH接続の中断やネットワーク問題によりレプリケーションタスクが失敗した場合、より明確なエラーメッセージを提供します。
  • 25.10.0へのアップグレード後のメール送信エラーを修正(NAS-138270)。テストメールやシステム通知の送信時に発生する「'str' オブジェクトに 'decode' 属性がありません」エラーを解決します。
  • SNMP経由でのHDD温度データ復旧(NAS-138433)。25.10.0へのアップグレード後、ディスク温度(OID .1.3.6.1.4.1.50536.3)のSNMPクエリがデータを返さなくなる問題を解決。
  • ユーザーアカウントのSSHおよびシェルアクセス無効化に関する問題を修正(NAS-138307)。これらのアクセスオプションをクリアしても、「Save(保存)」ボタンが無効化されなくなりました。

25.10の変更履歴全文はこちらをクリックするか、JiraのTrueNAS 25.10.1 (Goldeye) 変更履歴をご覧ください。

(訳注)本文中のリンクはリンク先が英語なので原語のページから参照してください。

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2025年12月22日

TrueNAS のインストール用USBメモリを作成する(25.10版)

TrueNAS をインストールするためのUSBメモリの作り方です。
TrueNAS SCALE 25.10.1 のリリースに合わせて画像を更新してみました。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

USBメモリの作成手順自体は変わらないですがISOイメージへたどりつくルートが面倒になりました。
本業は Enterprise なのですからしょうがないことだとは思いますが。

TrueNAS SCALE のイメージのダウンロード

https://www.truenas.com/

へ行って、

truenas_usb_25101_01.png

Products

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2025年12月23日

TrueNAS 25.10.1 のインストール

変更履歴
TrueNAS 25.10.1
TrueNAS 25.10.0.1
TrueNAS 25.10 (Goldeye)

この記事は TrueNAS SCALE 25.10.1 のインストール手順になります。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

画面では公式サイトからダウンロードしてきた
ISOファイルを仮想マシンのCD-ROMドライブにマウントして起動しているけど、実機の場合は Rufus とかでUSBメモリとか作って起動する感じです。

TrueNAS のインストール用USBメモリを作成する(25.10版)

Installing TrueNAS

BIOSの設定などをし、インストール用メディアから起動して、いくつかのオプションを選択するというだいたいの流れは今までと変わりません。
25.04からは特に変わっているところはないですね。


scale_install_25101_01.png

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2025年12月24日

TrueNAS 25.10.1 のセットアップ

TrueNAS SCALE 25.10.1 のインストール・必要ならTrueNAS SCALE の CUI での固定IPアドレス設定を済ませたら、Web GUIベースでセットアップをしていきます。

初回起動からSMB共有の設定ぐらいまでの基本的な部分だけです。

25.10 では UI の再設計が行われていますので少し違いがあります。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

Logging In for the First Time

scale_install_25101_18.png

インストール後の TrueNAS のコンソールに表示されている
http://
のアドレスか、CUIで固定してたIPアドレスに別のパソコンのブラウザでアクセスします。
(https://でもIPv6でもいいけどローカルの場合は面倒なので)


truenas_setup_25101_01.png

ログイン画面が表示されるので

ユーザー名 truenas_admin ※以前のバージョンからアップデートしてきている場合は異なりますが、現在新規インストールした場合は truenas_admin オンリー。
パスワード インストール時に設定したパスワード

でログインします。
(ここはあとで自分ユーザーとか作成して設定することで自分ユーザーでログインできるようにしたりもできますが割愛>TrueNAS CORE 13 から TrueNAS SCALE へアップグレードするの最後の方に出てきます)

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2025年12月27日

TrueNAS 25.10.1 のメール設定

TrueNAS SCALE 25.10.1 のインストールTrueNAS 25.10.1 のセットアップに続いて、
TrueNAS 25.10.1 でのメール設定です。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

なお、25.10.1 を新規インストールした環境を想定しているので、管理者ユーザーとして truenas_admin ユーザーを使用している環境です。

Setting Up System Email

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2025年12月28日

TrueNAS 25.10.1 定期スクラブの設定

TrueNAS は ZFS のスクラブ(Scrub)を定期的に実行する設定があります。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

スクラブとは
Scrub(スクラブ) は、ZFSのストレージプール内に保存されているすべてのデータとメタデータを読み出して検証し、データの整合性(チェックサム)を確認する作業です。
ZFSは書き込み時にデータとチェックサムを記録し、読み出し時にチェックサムを検証しますが、Scrubはそれをプール全体に対して強制的に実行します。
従来のファイルシステムにおけるfsck(ファイルシステムチェック)とは異なり、ファイルシステムがオンライン(稼働中)の状態で実行できるのが最大の特徴です。

ZFS Scrubの主な機能と役割
ZFS Scrubは、主に**静的データ破損(Silent Data Corruption / Bit Rot)**を検知し、修正するために使用されます。

全データの検証: 単にファイルシステムの構造(メタデータ)だけでなく、ディスクに書き込まれているすべてのデータブロックを読み取ります。

チェックサムによる照合: ZFSはMerkle Tree(ハッシュ木)構造を持っており、親ブロックが子ブロックのチェックサム(ハッシュ値)を保持しています。Scrubはデータを読み出し、その場で計算したチェックサムと、記録されている期待値を比較します。

自動修復(Self-Healing): ミラーリング(RAID 1相当)やRAID-Zなどの冗長構成が取られている場合、破損データ(チェックサム不一致)が見つかると、ZFSは自動的に正しいデータを冗長側から取得し、破損したデータを上書きして修復します。

ZFSではデータの読み出し時に自動的に整合性を確認しますが、それだけだと、長期間アクセスのない場所はサイレントに破損が進行してしまう可能性があります。それを避けるために全領域を読み込んで検査して、必要なら修復を行う機能、というわけです。なお、この処理には、データのある全領域の読み込みが発生しますので、それなりのディスクアクセス、I/Oが発生します。また、この処理により潜在的なディスクの不具合が顕在化する可能性も考えられます。

(参考)
Oracle Solaris ZFS 管理ガイド ZFS ファイルシステムの整合性をチェックする
zpool-scrub.8

Running a Pool Data Integrity Check (Scrub)

25.10 でメニューが再編されて、


scrub_25101_01.png

Storage

Storage Health
の右上の
「Scrub Now」(今すぐスクラブを実行)

その下の
Scheduled Scrub:
に位置しています。

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2025年12月29日

TrueNAS 検証機の世代交代用に Primergy TX1320 M4 を買った話

はじめに:検証機にも「確かな足場」を求めて

Gemini_Generated_Image_ofcli1ofcli1ofcl.jpg

2025年12月、TrueNAS の検証環境をあらためて用意しようと考え始めました。

これまで約4年半、検証機はDell Vostro 3800(中古PC)ベースの環境で運用してきましたが、大きなトラブルもなく安定していました。しかし、「まだ使える」ことと「これからも前提にしてよい」ことはイコールではありません。

きっかけは「余ったメモリ」と「ECCへの興味」

背中を押したのは、手元に余っていたDDR4メモリ(8GB×2枚組が2セット、計32GB分)の存在です。 捨てるには惜しいこの資産を活かす道を探る中で、これまで「机上の空論」として避けていた ECCメモリ への関心が結びつきました。

TrueNASにおいてECCメモリの重要性は語り尽くされていますが、自作PCベースではなかなか手が出しにくい領域です。しかし、余剰パーツとサーバー機を組み合わせれば、コストを抑えつつ「ECC前提の環境」を現実にできるのではないか。そう考えたのがスタート地点でした。理論的には結論は出ていますが、実機で試せるならば試してみたいものです。

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2025年12月30日

keepLiNK 16ポート 2.5G スイッチングハブを買ってみた

2.5GのHUBって、8ポートまでのものばっかりで16ポートのは全然見かけない。
16ポートは10G使えってことなのかな、と思っていましたが、
自分のデスク周辺の2.5Gポートが足りないので、とはいえ8ポートを2個使うのもヤだなあ、と思っていたところに見かけました。

keeplink_01.jpg

keeplink_02.jpg

keepLiNK 16ポート 2.5G スイッチングハブ 金属筐体 4つの10GbE SFP+ポートファン冷却 アンマネージスイッチ
KP-9000-20XH-X4

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TrueNAS 25.10.1 のデータ保護のための設定

TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

Data Protection

data_protection_25101_01.png

Data Protection
のメニューにある項目について説明してみます。

TrueCloud Backup Tasks

従来の「Cloud Sync Tasks」とは別に、Storjと提携した専用のバックアップ機能として 「TrueCloud Backup Tasks」 が正式にメニューに追加されました。

iXsystems x Storj の提携で、TrueNAS のメニュー内から Cloud Sync の Storj を簡単に設定できようになっているのではないかと思います。

TrueNASの開発元であるiXsystemsが、分散型クラウドストレージ Storj とパートナーシップを組んで提供する、TrueNAS統合型のクラウドバックアップサービスです。
従来のバージョンでもStorjは利用できましたが、25.10からは 「TrueCloud Backup」 という専用のブランドとメニューが用意され、より簡単に、かつ「TrueNAS純正のバックアップ先」として利用できるようになりました。

専用のメニューが用意されただけで、このメニューだけで設定が完了しなさそうで、従来の Cloud Sync Tasks の中にあった Storj の設定も使う必要がありそうです。
(まだできたてな感じがする)

ちなみに Storj の価格体系は
Storj Pricing

特に TrueNAS との組み合わせ時の特別プランとかがあるわけではなさそう。
この機能を利用するなら Active archive (1TB・1ヶ月あたり$6)が相性がよさそうだけど、
万が一バックアップから書き戻す時は1TBあたり$40くらいかかるらしい。
あと、最低期間30日という縛りがあるので、古いファイルは30日くらいは保持しないともったいないのかな。

無料トライアルは30日間または25 GB までのストレージとダウンロードらしいので、
30日はいいとして25GBは割と一瞬では?と思いました。


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2025年12月31日

TrueNAS 25.10.1 で Rsync を設定する

TrueNAS 25.10.1 で Rsync を設定して、
別の TrueNAS 25.10.1 にフォルダの内容をコピーしてみます。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

Rsync の設定方法としては、遠隔側のマシンで Rsync デーモンを動かす方法と、 SSH接続を利用する方法があるみたいですが、 TrueNAS 25.10.1 では Rsync デーモンがサービスで動作させられないので、実質 SSH接続一択です。

結構長々とした手順になります。

(とりあえず手順の調整だけで力尽きたのでまずはテキストのみ)

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TrueNAS 25.10.1 で Replication を設定する

TrueNAS の ZFS 同士で Snapshot を利用して同期をとる Replication (レプリケーション)の設定手順です。
Snapshot を利用するので、高速に処理でき、転送するデータ量が節約できるはずです。
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye

元のデータセットの Snapshot が必要なので、まずは Periodic Snapshot Tasks を設定して一度は実行を完了しておく必要があります。

Rsync の内容を整理するので力尽きたので、ひとまず途中状態です。
(内容については、一応通しで確認を終えたところです。まだ不備とかあるかも知れませんし、まっさらの環境で通しで実施したらまだ何か出るかもしれませんが、いちおうレプリケーションはできるはずです)

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