ずっと手をつけていなくて、MySQLのバージョンが古いと怒られてた原因のMovableTypeをバージョンアップしました。
しばらく白袴状態です。
(テスト環境で多少調整したテーマがディスコン...)
記事毎のファイル名が微妙に以前と一致しない部分があるので(自動生成のロジックが微妙に違うっぽい。最大文字数の制限も違うっぽい)
ずっと手をつけていなくて、MySQLのバージョンが古いと怒られてた原因のMovableTypeをバージョンアップしました。
しばらく白袴状態です。
(テスト環境で多少調整したテーマがディスコン...)
記事毎のファイル名が微妙に以前と一致しない部分があるので(自動生成のロジックが微妙に違うっぽい。最大文字数の制限も違うっぽい)
そろそろ
TrueNAS 25.10.2
の気配はないのかな?
とたまに確認していたところ、
(今までのパターンだと RELEASE の1ヶ月後に .1 、3ヶ月後に .2 って感じだったので)
TrueNAS 公式の TrueNAS Software Status で TrueNAS 25.10.1 が General に降りてきていることに気付きました。
TrueNAS 25.10.1 が出た時は General の位置には 25.04.2.6 が位置していましたので、
.2 が出るのはまだ先か、 .1 で十分安定していると観測されたのか...。
たしかに既知の問題は該当する人少なそうではありますが、ひっそりと移行するとは。
(現在 25.04.2.6 で、トレイン変更のタイミングを窺っている General 相当のユーザーはまだ気付かないですよね)
リビングで使っている YOGA C930 、メモリ8GBの4Kノートという無茶したスペックですが、
サウンドバーの音もいいですし、キーボードもまあまあ、そして光沢4K液晶(一応タッチも可能なんだけどほとんど触らない)、Wi-Fiカードは交換して AX210 積んでますし、SSDも交換して1TBですし、ということで買い換えるのも惜しいなあ、と思いながら魔が差して
eGPUキットを購入して手持ちの余っている GT 1030 をつないでみました。
電源はATX電源を新調。
フルプラグインなので、こういった接続するケーブルが限定的な使用には適任。
(実際、PCIe電源不要のグラボのGT 1030だと、ATX電源ケーブルの24pinしかつながない)
容量が無駄に大きいですが、
あとで、あわよくばいつかゲーム用PCのグラボを買い換えたら玉突きした 1660 Super が来る想定。
(予定は特にない。やってみたいゲームの要求スペックから 5070 とかかなと思ってるけど価格に怯んで手を出してない)
リビングで「ミ゛ー」という異音が聞こえるので発生源を探したら、nasne 1号機の外付けハードディスクから。
2013年頃の導入なので、寿命でしょう。
録画データを新しい外付けハードディスクに映しながらの交換はできないので、
昨年の2号機に引き続き、1号機もバッファロー nasneに交換することに。
同じくBUFFALOの8TBの外付けHDDもポチる。IOデータの録画用外付けハードディスクには8TBモデルはない。
バッファロー 外付けハードディスク 8TB HD-AD8U3
特にセール時期ではないけどしかたない、とポチったら翌日タイムセール(-10%)……
Seagate ドライブ採用という
Seagate 外付け ハードディスク 8TB Seagate Basic HD-SGDA8U3-B/NA
もちょっとだけ気になるけど、nasne の外付けハードディスクにしたら、故障するまでそれっきりなので別にいいやと。
上の内蔵ドライブが Seagate 固定、という亜種にしか見えないし。
(面倒なのでディスク判定せずにつっこむけど)
TrueNASの公式サイトからのISOイメージのダウンロードの動線が少し変わりました。
現在ダウンロードできるのは
TrueNAS 25.10.1 Goldeye
か
TrueNAS 25.04.2.6 Fangtooth
かなのですが、若干 25.04 押し成分が強くなった感じです。
Products
TrueNAS には ARC (Adaptive Replacement Cache) というメインメモリを利用した強力なキャッシュ機能がありますが、
TrueNAS 25.10.1 現在の WebUI においては
ダッシュボードのMemory、
Reporting の ZFS において、
それぞれどれだけのサイズを確保しているかしか確認できません。
ダッシュボードは現在値、Reportingはしばらくの期間の推移を見ることができます。
画面のTrueNASは32GBのメモリ搭載でまだ5.7GBしかキャッシュを確保しておらず、22.6GBもFreeのままにしているので現状では余裕いっぱい、という感じです。
TrueNASでは基本的にはあるだけメインメモリを ARC に利用していき、他のリクエストがある場合にすみやかに解放する動作のはずなので、メインメモリ量が十分なのかの参考にはあまりなりません。
(ダッシュボードでFreeがいっぱい残っている場合は現時点では十分なのでしょうが再起動するとイチからキャッシュしていくので、ある程度の期間見守る必要があります)
それ以上の情報が得たいとなったら、
Shell で
arc_summary
と入力する一択のようです。
(さすがに情報少なすぎるのでそのうち多少改善されるのではと期待したい)
TrueNAS のインストール用にしたUSBメモリを再利用する方法。
(TrueNASのインストール用にすると、Windowsから見えるのは128Kと300Kのパーティションになってしまう)

[Windows] + [R](キーボードのWindowsキーを押しながらRを押すか、タスクバーのWindows アイコンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」)
でファイル名を指定して実行に、
diskpart
と入力して [Enter]
を 25.10 現在で気になるところを訳してみます。
(ページの記述はインポートされる仕組みになっているので、個別のバージョン毎に追うのが難しそう、と思っていましたが、検証用の TrueNAS のハードウェアを更新した際に確認したついでで。とはいえ古い記述は結局古い記述のままなので、概ね 公式FreeNASハードウェアガイド(の非公式翻訳) のままで足りると思っていますので、今後積極的に翻訳していくようなことはありません)
大容量のハードディスクが登場してきて、プールの構築には少し注意が必要になってきたと思います。
2024年11月の時点では、家庭やSOHO向けNASにおけるハードディスクの主流は、まだ 4TBあたりが中心でした。
価格と容量のバランスが良く、レシルバー時間も現実的で、「とりあえず無難」な選択肢として多くの構成で使われていた時期です。
しかし、TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye の2026年1月現在では状況が少し変わってきました。
ディスク価格の変動と流通量の変化により、8TBクラスが“無理のない標準容量”として見える位置まで下りてきています。
一方で、10TB超の大容量ディスクも以前より身近にはなりましたが、それらは「誰にとっても最適」な存在になったわけではありません。
従来は特定の容量のところにスイートスポットがありましたが、 Barracuda の 24TB などの登場で容量あたり単価が逆転しているケースが発生しています。
容量の主流が 8TBあたりへとシフトしたことと、さらに大容量のハードディスクの存在が、
「ディスクを大きくするべきか、それとも構成や台数を見直すべきか」
という設計上の考慮点が増えてきてしまっている、と言えるでしょう。
現在、
TrueNAS 25.10.0 または 25.10.0.1
TrueNAS SCALE 25.10.1 Goldeye
の場合、
ダッシュボードから Updates Available をクリックして
(アップデートを検出していないときは Check for Updates )
Install Update
をクリックしてアップデートを開始
(TrueNAS 自身にアップデートファイルをダウンロードさせてアップデートするパターン)