TrueNAS 25.10.2 (Goldeye)が提供されはじめました。
公式の Software Status では、まずは Early Adopter のところだけ 25.10.2 になったようです。
どの位で General に移行するのか、または 25.10.2.1 とか出るのか注目と思います。
TrueNAS 25.10.2 (Goldeye)が提供されはじめました。
公式の Software Status では、まずは Early Adopter のところだけ 25.10.2 になったようです。
どの位で General に移行するのか、または 25.10.2.1 とか出るのか注目と思います。
TrueNAS 25.10.1 に Export Recycle Bin(ごみ箱を有効にする)が見当たらないようです。
Shares > Windows (SMB) Shares で、共有を作成するとき、 Advanced Options をクリックしても、
Other Options
□ Use Apple-style Caharacter Encoding
しか表示されないようです。
(確認したところ TrueNAS 25.10、TrueNAS 25.10.0.1 でもないので、Goldeyeでの仕様変更の模様)
ずっと手をつけていなくて、MySQLのバージョンが古いと怒られてた原因のMovableTypeをようやくバージョンアップしました。
しばらく白袴状態です。
(テスト環境で多少調整したテーマがディスコン...一気にやらなくて良かったんだかなんなんだか)
記事毎のファイル名が微妙に以前と一致しない部分があるので(自動生成のロジックが微妙に違うっぽい。最大文字数の制限も違うっぽい30文字→100文字。ハイフンの処理が違うっぽい。手動で割りあてていたファイル名はエクスポートされないので反映ないっぽい)すが、アクセスログやファイルリストで比較してポチポチ手作業で直していきます。基本的には、旧スタイルのままの記事のURLが元からあるものなので、それを正とするように修正していく所存です。
そろそろ
TrueNAS 25.10.2
の気配はないのかな?
とたまに確認していたところ、
(今までのパターンだと RELEASE の1ヶ月後に .1 、3ヶ月後に .2 って感じだったので)
TrueNAS 公式の TrueNAS Software Status で TrueNAS 25.10.1 が General に降りてきていることに気付きました。
TrueNAS 25.10.1 が出た時は General の位置には 25.04.2.6 が位置していましたので、
.2 が出るのはまだ先か、 .1 で十分安定していると観測されたのか...。
たしかに既知の問題は該当する人少なそうではありますが、ひっそりと移行するとは。
(現在 25.04.2.6 で、トレイン変更のタイミングを窺っている General 相当のユーザーはまだ気付かないですよね)
リビングで使っている YOGA C930 、メモリ8GBの4Kノートという無茶したスペックですが、
サウンドバーの音もいいですし、キーボードもまあまあ、そして光沢4K液晶(一応タッチも可能なんだけどほとんど触らない)、Wi-Fiカードは交換して AX210 積んでますし、SSDも交換して1TBですし、ということで買い換えるのも惜しいなあ、と思いながら魔が差して
eGPUキットを購入して手持ちの余っている GT 1030 をつないでみました。
電源はATX電源を新調。
フルプラグインなので、こういった接続するケーブルが限定的な使用には適任。
(実際、PCIe電源不要のグラボのGT 1030だと、ATX電源ケーブルの24pinしかつながない)
容量が無駄に大きいですが、
あとで、あわよくばいつかゲーム用PCのグラボを買い換えたら玉突きした 1660 Super が来る想定。
(予定は特にない。やってみたいゲームの要求スペックから 5070 とかかなと思ってるけど価格に怯んで手を出してない)
リビングで「ミ゛ー」という異音が聞こえるので発生源を探したら、nasne 1号機の外付けハードディスクから。
2013年頃の導入なので、寿命でしょう。
録画データを新しい外付けハードディスクに映しながらの交換はできないので、
昨年の2号機に引き続き、1号機もバッファロー nasneに交換することに。
同じくBUFFALOの8TBの外付けHDDもポチる。IOデータの録画用外付けハードディスクには8TBモデルはない。
バッファロー 外付けハードディスク 8TB HD-AD8U3
特にセール時期ではないけどしかたない、とポチったら翌日タイムセール(-10%)......
Seagate ドライブ採用という
Seagate 外付け ハードディスク 8TB Seagate Basic HD-SGDA8U3-B/NA
もちょっとだけ気になるけど、nasne の外付けハードディスクにしたら、故障するまでそれっきりなので別にいいやと。
上の内蔵ドライブが Seagate 固定、という亜種にしか見えないし。
(面倒なのでディスク判定せずにつっこむけど)
TrueNASの公式サイトからのISOイメージのダウンロードの動線が少し変わりました。
現在ダウンロードできるのは
TrueNAS 25.10.1 Goldeye
か
TrueNAS 25.04.2.6 Fangtooth
かなのですが、若干 25.04 押し成分が強くなった感じです。
TrueNAS 25.10.1 が General に
なったので、25.10.1がいいでしょう。
Products
TrueNAS には ARC (Adaptive Replacement Cache) というメインメモリを利用した強力なキャッシュ機能がありますが、
TrueNAS 25.10.1 現在の WebUI においては
ダッシュボードのMemory、
Reporting の ZFS において、
それぞれどれだけのサイズを確保しているかしか確認できません。
ダッシュボードは現在値、Reportingはしばらくの期間の推移を見ることができます。
画面のTrueNASは32GBのメモリ搭載でまだ5.7GBしかキャッシュを確保しておらず、22.6GBもFreeのままにしているので現状では余裕いっぱい、という感じです。
TrueNASでは基本的にはあるだけメインメモリを ARC に利用していき、他のリクエストがある場合にすみやかに解放する動作のはずなので、メインメモリ量が十分なのかの参考にはあまりなりません。
(ダッシュボードでFreeがいっぱい残っている場合は現時点では十分なのでしょうが再起動するとイチからキャッシュしていくので、ある程度の期間見守る必要があります)
それ以上の情報が得たいとなったら、
Shell で
arc_summary
と入力する一択のようです。
(さすがに情報少なすぎるのでそのうち多少改善されるのではと期待したい)
TrueNAS のインストール用にしたUSBメモリを再利用する方法。
(TrueNASのインストール用にすると、Windowsから見えるのは128Kと300Kのパーティションになってしまう)

[Windows] + [R](キーボードのWindowsキーを押しながらRを押すか、タスクバーのWindows アイコンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」)
でファイル名を指定して実行に、
diskpart
と入力して [Enter]