SONY CF-1980II

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けいおん!で有名なラジカセ。
SONY studio CF-1980シリーズ
の中でもこれ(II)だけ思い入れのある方が多そうな感じ?


テープがハイポジ対応なのがMark5より自分の手持ちのテープ的にはいいんだよなあ、と
SONY CF-1980mark5
を入手しながら思ってたところ、外装がボロボロの格安出品に入札してみたら落札できてしまった。
(まだ血迷ってる!?)

なお入手してから確認したけど、
コミックスでは出なさそう?
アニメ版ではちょこちょこ映り込んでるけど、かなり雑に描かれていてそれほどチカラ入ってないような。


いちおうキャリングケース付きって形になるけど、ベタベタなので、とりあえず剥がしてしまっておく。洗剤とかで洗えばマシになるかな?

外装のベタベタはアルコールで拭き取るかなと思ったら拭くと塗装が剥がれる感じ。
アルコールが悪いというより、すでに痛んでいる塗装を剥がす効果っていうところか。


ラジオ/LINEのスイッチがオンの状態で止まらないので
Mark5と同じ症状(分解してカセットメカのオートシャットオフの固着を解消)かと思って、取り敢えず外装を掃除しながらノブを外そうといじってるうちに音が出るようになってきた。
内部のオートシャットオフの部品の固着がそれほど酷くなかったのか。

ボリュームが小さいような気がしたけど、ミキシングノブをいじってる間に普通に音も出るようになってきた。

ただ、ラジオ/LINEはちょっとしっかり目に操作しないとダメっぽいので、いずれモード切替スイッチの接点のメンテナンスが必要かも。

カセットは動くけど音がしないっぽい。
こっちも内部の切り替えスイッチの接点かな…。

YouTube の修理動画は CF-1980無印 の方が充実してるかな。

1976年発売のラジカセを整備?してみた。Sony Studio CF 1980Ⅱ №62

同じ方の CF-1980無印 の修理

Sony モノラルラジカセ CF 1980 分解整備


CF-1980無印 を前編・中編・後編と3つに分けて長尺で修理している方。
(最終的にチューナー部の修理に失敗しているようですが、各部の詳細が見えるので、CF-1980シリーズの修理の参考としては貴重な動画かと)

■ソニー ラジカセ CF-1980【前編】■どうやって作ったんだ?このラジカセ! カンタンにはバラせない… ■Sony Boombox 【The 1st part】■
■ソニー ラジカセ CF-1980【中編】■ひたすら基板をメンテナンスする動画… ■Sony Boombox 【The 2nd part】■
■ソニー ラジカセ CF-1980【後編】■悲劇!鳴らないラジカセ!? ■Sony Boombox 【The 3rd part】■


カセットメカの作動状態の確認のため、拡大して目をこらして見比べてた動画。

名機再生 54 SONY CF-1980  カセットメカ作動状態
SONY CF-1980 名機再生114 オートシャットオフ作動


ラジカセのレジェンド松崎さんが

「僕自身が一番欲しかったラジカセ」
として紹介してる。

昭和の“中古ラジカセ”の行方を追跡!いま意外なブームが…【ガイアの夜明け 特別版】(2022年5月27日)

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2024年07月09日 18:51に投稿されたエントリーのページです。

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