TrueNAS CORE の SMB共有の Purpose のバリエーション

TrueNAS CORE で SMB共有を作成する際に選択できる
Purpose
のバリエーションを確認してみました。

共有フォルダの用途に合わせておおまかなデフォルト設定ができるようです。


no_snapshot_03.png

Default share parameters
一般的なWindowsのみの共有設定はコレでいいかと。


no_snapshot_04.png

Multi-user time machine
複数のユーザーの time machine が利用できる設定?
Default share parameters の Path Suffixに %U が追加されるだけ。
(ロック項目は違うけど)


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Multi-protocol (AFP/SMB) shares
Mac の AFP と併用用?


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Multi-protocol (NFSv3/SMB) shares
Linux とかの NFSv3 と併用用?


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Private SMB Datasets and Shares

Path Suffixに
%U
が追加され、ユーザーごとにデータが保存される?
あるユーザーの作成したファイルやフォルダは別のユーザーが同じ共有フォルダにアクセスしても見えない。


no_snapshot_08.png

SMB WORM. Files become readonly via SMB after 5 minutes

ファイルは5分後に読み取り専用になる設定で、
アーカイブ用にファイルを保管するフォルダ向けなのでしょうか。


no_snapshot_09.png

No presets
この選択は、全ての項目で任意の設定を選択できますが、ひとまず直前に選択していたプリセットの選択内容のままになるようです。
(画像だと、SMB WORM の設定内容)


Windows Shares (SMB)/Share Creation

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2022年08月16日 06:35に投稿されたエントリーのページです。

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