PSPを譲渡、廃棄、修理に出すときは機器認証の解除

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PSPを手放すときの注意点は?

PSPを手放すときは、

1.機器認証解除
[PlayStation Network] > [アカウント管理] > [機器認証]
"PlayStation Store"で購入したコンテンツは、再生できる"PSP"の台数が制限されています。制限を越えると新しい"PSP"でコンテンツが再生できなくなります。

2.設定の初期化
[設定] > [本体設定] > [設定の初期化]
"PlayStation Network"アカウント情報を含む"PSP"本体に保存された設定を初期化します。アカウント情報が残っていると、不正にコンテンツを購入される危険があります。


の2つが必要です。

特に機器認証の解除を忘れて買い換えていくと、6台目のPSPでダウンロードしたゲーム等が一切遊べません。
また、すでに持っていない機器の認証はユーザー側では解除できない、という謎仕様なので、手放してしまっていたら、ソニーのサポートに解除を依頼するしかありません。

(以前は、手放すときは本体を初期化すればいいだけのように書かれていた、と苦情をつけたら結構すぐ修正されました)

解除を依頼すると、よくある事象なのか、わりと淡々と処理してくれます。

問い合わせフォームからの依頼の2日後には、

お問合せくださいました機器認証解除の作業が
完了いたしました。

サクッと解除してもらえました。

ただし、

なお、誠に申し訳ございませんが、機器認証解除を
承るのは今回限りとさせていただきます。
恐れ入りますが、今後はお客様ご自身で
機器認証を解除していただく必要がございますので、
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

なんて但し書きがついています。
まあ、知ったので今後は気をつけますけどね。

機器認証を解除せずに本体を手放されると
ご自身で機器認証の解除がおこなえず、
コンテンツが利用いただけなくなりますのでご注意ください。

持っていない機器の認証解除ぐらい、ユーザー側でできてもいいような気もするのですが、ダメなんでしょうかね?
多数のPSPを1つのアカウントでとっかえひっかえして使っている場合は、認証解除とセットで認証が繰り返されるハズなので、不自然な認証回数をチェックしていれば、そういう使い方は検出して対処できますし、うっかり譲渡してしまったPSPは、そもそも譲渡先のユーザーのPSNが同じアカウントじゃないので起動できないんだから、変わらないような気もするんですけどね。

こんな面倒なステップにしておかなくたっていいんじゃないかと思うわけです。