SO505i用テキストビューア reate

ザウルスを手放して以来、ウェブソースのテキストデータなどを通勤電車の中で読む方法がなくて、どうしようかなあ、なんておもってさっとググって見たところ、こんなツールが出てきました。

テキストファイルを画像ファイルに偽装して外部メモリ経由で本体メモリにコピーし、それを読み込むという方法で閲覧することが可能です。
reate (テキストビューア for 505i/iS,506i,900i)

画像の偽装には、

様々なファイルをGIFやJPGといった画像ファイルに偽装する。
MoeraCode::GifDelad

というツールを使うそうです。


さっそく試してみました。

まずはテキストファイルを用意します。

このテキストファイルはなんでもいいのですが、

・テキストを登録するとテキスト名が表示されるようになりますが、このテキスト名はそのテキストの1行目を取得するようになっています。そのため、1行目に内容がよくわかるタイトルを付ければ管理しやすいと思います。

とのことです。
本体内メモリに転送される際にファイル名はリネームされてしまうので、ここは結構重要だと思いました。

そしたら、
GifDeladをダウンロードして解凍して、
gifdelad.exe
をダブルクリック。
変換方法で、SO505iは、

※ SO505i/iSでは、JPEGファイルを先頭に付加してJPEG偽装ファイルを作成しても構いません。

大きなGIFファイルのインポートができないケースがあるらしいので、

FILE->JPG(ヘッダ付与+個別ZIP圧縮)

で変換。
変換後のファイル名は8+3形式にしておく。

メモリースティックのDCIMの中にあるフォルダの中にコピー。
(適当なフォルダを作ってもよさそう)

SO505iにセット。

マイピクチャ-アルバム-メモリースティック-カメラ画像

とたどって、

機能-別フォルダへ移動

で、対象のファイルを本体メモリ内に移動します。

どっかのフォルダに決めとくと整理しやすいかも?

iアプリをダウンロードして起動します。

あとは、先ほどのフォルダを指定して読み込めば閲覧ができます。

小さなフォントでの表示ができ、なかなか秀逸です。

ファイルの準備→変換→メモリースティックにコピー→本体内にコピー→iアプリから読み込み

と手間はかかりますが、追加投資がいらないし、あらたにデジタルツールを持ち歩かなくていいのはいいですね(笑)。

12.28追記
あと、文字色が最初黒地に白文字なので逆にしようとおもってたらうまくいかなかったんだけど、そのまま色をひっくり返すことはできないようで、どちらかを一旦別の色に設定してやればうまくいきました。
気がつくまでに1日かかった(笑)。

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2004年12月27日 11:34に投稿されたエントリーのページです。

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