KX-21HV1故障

kx21hv1.jpg

お気に入りビデオモニターのソニー KX-21HV1が故障した。
下1/5位が表示できてない。

ショックだ。

86年発売、89年頃生産中止、ということだから、もうそろそろ20歳なんですね…。

たしか、新宿のジャンク屋で、店頭でチェックをしている時に交渉して25,000円で即決して、翌日に車で取りに行って、家のマークⅡにギリギリ押し込んで持ち帰った懐かしい機体です。

修理できるといいなあ。
とりあえずソニーに修理を依頼してみた。

以下待て次号!


KX-21HV1の武勇伝については下記などを参照してください。

Sony Japan|Fun|Sony CAPSULE

Sony Fan - 1986年 テレビから生活感が消えた! 家電を脱皮したテレビ「プロフィール・プロ KX-21HV1」

S-Navi 古きを訪ねて新しきを知る Not New But Cool!
アサヒ堂 福田 達仁
KX-21HV1「プロフィールプロ」

2004.6.12追記

ということで、ソニーのサービスマンの方に修理に来て頂きました。
作業スペースを確保するために、訪問予定時間の2時間前から発掘作業…。

この荷物を元通り積む必要はないので、この機会に部屋の大掃除をしようかな。

それはさておき、結果ですが、どうも垂直振幅回路のハンダが弱っているのだろう、ということで、20箇所弱のハンダをやり直して電源を投入すると見事復旧。
(見た感じ変に見えない~)

ブラウン管が死亡してたら、さすがにどうにもなんない機体ですが、これでまだまだ使えると思います。
ブラウン管なので、表面の蛍光体等の劣化はあるはずなのですが、ひいき目に見ているとしても、同じ21インチの現行モデルと遜色のない表示をしますし、なにより、最近のモデルはみんな銀色なのが気に入りません。

それと、ビデオ入力4系統(うち1系統はRCAピンジャックじゃないので使えないけど)、スピーカー出力・モニター出力を装備して、特筆はRGBマルチ21ピンの入力があることでしょうか。この端子でスーパーファミコンやメガドライブ、セガサターン、プレイステーション、プレイステーション2などが活躍していたなあ、と。今はPS2しか手元にありませんが(笑)。

まだまだ使いますよ。

ということで、請求金額は、

基本技術料 1,800円
作業技術料 5,600円
出張料 2,200円
消費税 480円
ご請求金額 10,080円

となりました。

以上、無事復活のご報告でした。

2011.8.13追記
KDL-40HX720導入にともない引退させました。
プロフィール・プロ KX-21HV1 引退

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過去に所有してました。中古で買ったんだけど。フォーカスが甘くなり、古すぎて修理不能と言われ、泣く泣く手放しました。 http://www.sony.co.... [詳しくはこちら]

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2004年06月10日 11:27に投稿されたエントリーのページです。

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