MovableTypeのバックアップと復元(移転)

MovableTypeのExport/Importコマンドを利用すると、バックアップをとったり、復元したりすることが簡単にできる。

もちろん、新天地に設置したMovableType上に復元すれば、「移転」ということだ。

さて、このMovableTypeはUTF-8で運用している。なぜEUCを使わないのか、と聞かれれば、「なんとなく」としか返答のしようがないのだが、問題は、このExportをしたときに表示される文字列が読めないことだ。

でも、簡単。

読めない状態で表示され終わったら、Internet Explorerの[表示]-[エンコード]でUnicode (UTF-8)を選択してやればいい。そうすれば文字も読めるので安心だ。

この表示された内容をファイルに保存する。

つぎに、復元(移転)先のMovableTypeのディレクトリにimportというディレクトリを作り、そこに、先ほど保存したHTMLをアップロードする。

アップロードが終わったら、復元(移転)先のMovableTypeでImportを実行すればいい。

注意:Export時にIEで表示せずに直接ファイルに保存すると、文字コードの情報がはき出されないため、読み込めないファイルになってしまう。かならず、一旦表示して、エンコードを指定して、それから保存すること。

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2004年01月17日 14:46に投稿されたエントリーのページです。

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