カーボンヒーター 山善 DCT-J061(B)

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以前購入した、カーボンヒーター 山善 SC-600[MS]のカーボンヒーターの1本の端が凄く明るく光るようになってしまって、いつかパーンとか、火を噴いたりとかしそうなので急遽退役させて代わりに買いに行きました。

いわゆる電気ストーブですが、これは、洗面所に置いてあり、朝の身支度の際にちょっとだけつける、シャワーやフロの脱衣の際にちょっとだけつける、という用途なので、速暖が効いて、風が出ない(風呂上がりとか風が当たると寒いので)もの、というチョイスでした。

スペースにあまり余裕があるわけではなく、
水もかかる場所なのであまり大型機や高級機は導入できません。

電気ストーブのヒーターの形式でだいたいこの辺のは

種類速暖性暖かさ効率価格見た目
石英管ヒーター××2千円〜5千円白か黄色のガラス管
ハロゲンヒーター×3千円〜8千円扇風機状か白色か黄色のガラス管
カーボンヒーター4千円〜1万円黒色のガラス管
シーズヒーター2万円金属製の管
遠赤外線パネルヒーター×1万円〜3万円ついたて状の板
オイルヒーター×4万円複数枚のフィン
(価格はきりしまの2012年2月の適当調べ)

となるのですが、
局所暖房用の器具としては速暖性はカーボンヒーター、
暖かさではシーズヒーターみたいな感じです。
パネルヒーターやオイルヒーターは風がなくて火傷・火災の心配が少ないのがいいですが、立ち上がりが遅く、
効率はヒートポンプ式エアコンが出てくるので。

まあ、そろそろシーズンも終わりかけという時期ですから、あんまり理想的な商品は見つけられないだろうな、とこれにしました。ケーズデンキで購入しました。

前の機種と比較すると
・強度切替がない
・転倒スイッチがない
・奥行き方向のサイズが大きい
・背が高い
と劣る点が多い気がします。

カーボンヒーター 山善 SC-600[MS]の置き換えとしたら、もしかしたらコレが同等品かもしれません。