Dell Dimension 9200C HDD交換

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以前買ったオヤジ殿のパソコン、Dell Dimension 9200Cだが、いつの間にか購入して2年が経過しようとしている。
延長保証とかの案内が来ているらしく、
「どうする?」
みたいな話題で、過去にハードディスクのクラッシュを経験しているので、HDDの交換をすることにした。
個人的には、だいたい2年サイクルでHDDは新調しているので。
(というかこの前のクラッシュはうっかり長期間交換しないままだったのが主な敗因)

st31500341as-box.jpg

ちなみに使用したのは、Seagate教のスタンダード、ST31500341AS。
フェイスインターネットショップで購入。
最近はあまり秋葉原行かないので、通販が便利。
1.5TBのSATAのハードディスク。
いやー。自分でもデータ用のドライブに使ってますが、1.5TBは広大ですわー(笑)。
使い切れなくても、価格/容量比で、Seagateのドライブならこれ以外ないでしょう。

で、とりあえずケースを開ける。
縦にしたときに上方後部にあるノブ?みたいなところをスライドさせると、サイドパネルがパカッと開く。
スゲー。
見事な作業性だ。
(メーカー製PCなんて開ける人あんまりいないだろうけど)

で、一番手前にHDDのベイが鎮座している。
プラスチック製で、HDDを冷却するファンがついている。
おお、芸が細かい。

ただ、ベイを外すのには、SATAケーブルや電源ケーブル、ファンの電源ケーブルなどがパツンパツンなので、外してやる必要がある(とりあえずは、確認だけなのでひっくり返す感じでごまかした)。

SATAコネクタが余ってない…どーん。

ということは、SATA-USB変換アダプタかましてやるわけねー。

ということで、ST31500341ASをUSB接続して、丸ごとコピーを実施。使うツールは、Acronis Migration Easy。

acronis_migrateeasy.jpg

リカバリ用の領域とかもったいないので、手動でパーティションを調整して、C: パーティションだけ拡大で、あとはそのままのサイズで移行。

1時間以上かかった(笑)。

ソフトを終了すると再起動するので、BIOS画面で電源断、HDDを交換する。
ドライバーレスで作業できるけど、プラスチック曲げながら付け外しって気持ち悪いんですけど…。

まあでも、交換後、さっくり起動。

なお、元々入っていたのは ST3320620AS でした。

Vistaのコンピューターのパフォーマンスは、HDDの項目が 5.7 だったのが 5.9 になりました。

オヤジからは、
「それでどのくらい速くなったんだ?」
って…。

速くなるカスタムじゃないんですけど…。

さらに2年後、SSDに交換しました