最新ATOKが月300円で使いたい放題(2008年9月2日より)

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Windowsに標準で添付されていたり、Microsoft Officeと一緒にインストールされるMS-IMEはイマイチ便利じゃない。

単語登録しても、解析の都合かシステム登録の単語の方が常に優先されたり、と思うような学習効果を発揮しなかったりと、なかなか不便だと思う。

MS-DOSの時はOS付属の日本語入力システムなんて非常時しか使わないで、各自自分で選んだFEPを使ったものでした。

Windows全盛の自体になり、FEPが続々と姿を消し、いまもMicrosoftの向こうを張って頑張っているのは、ATOKだけと言ってもいいのではないでしょうか?

でも、日本語入力をするためだけに、ATOKを導入するのでしょうか?

自分はATOKじゃないと長文(この記事ぐらいで十分長いです)を打つ気がおきません。

ATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”

某MS社員に、「MS IME最近どうなっているのよ?」聞いた答えが...「(中略)個人的にはATOKに切り替えようと思っている」

古川 享 ブログ: MS IMEさらに...お馬鹿になっていく(マイクロソフト日本法人の初代社長)


ところが、体験版だと、ファイルサイズがデカイ割に有効期限が短く、改めて購入するのは難しいんじゃないかと常々思っていました。

変換ソフトなんて、Windowsにはじめから入ってるのに、なんでわざわざお金出してATOKなんて買ってるの?



(中略)



友達のPCを借りて少し日本語を入力して変換を試してみましたが、そんなすぐには違いがわかりませんでした。

ATOKなら3倍速く打てる!

そうですよねえ。試しに打つ程度の文章量なら、威力を実感しにくいですよねえ。
(パッケージが赤いから3倍なのか、と思ったのは内緒だ)
どんなところがいいのか、細かく書かれているので参照先も見てみて下さい。

そこに、新しいサービスの登場です。

ATOK定額制サービス

ATOKの最新版を月300円(1日10円)で利用できるわけです。
これなら、パッケージを購入するのを躊躇していた人も、とりあえず使ってみることができると思います。
改めてやっぱいらない、と思うまでそのまま使い続けられるのも魅力です。

パッケージ購入・いちいちバージョンアップというビジネスモデルに比べて、導入障壁も低いですし、節約するために古いバージョンを使い続けるなんて情けないことをしなくていいので大歓迎です。

パソコンソフトの販売ランキングのトップ10をウイルス対策・セキュリティ対策ソフトが占めているのを見るに付け、
「パソコン買ってやりたいことは、ウイルス対策やセキュリティ対策じゃなかろうに」
(ウイルス対策ソフトとセキュリティ対策ソフトはランキングから外してくれ)
と思っていたのですが、
ATOKは、「日本語入力をする」という、日本人がパソコンを使う上でもっともプリミティブなパソコンの用途(インターネットで検索するときすら使うでしょう)として、必須のアプリケーションでしょう。
たとえ、それでWordを使おうが、Excelを使おうが、Dreamweaverを使おうが、たぶんPhotoshopとかでも出番はあるでしょう。

サービスの開始は9月2日とのことですが、ホントはすぐにダウンロード版を購入してでも使い始めた方がいいと思うんですけどね。

パソコンで日本語を使うためのソフトなのですから。


ATOK 2008 for Windows 通常版 (ダウンロード)

ATOK 2008 for Windows 体験版ダウンロード