一人同窓会

penfactory.netさんから。

最近オイラがハマっている遊びをもう一つ紹介しましょう。 その遊びというのは… 「ひとり同窓会」!! ね、なんだかダークな予感がするでしょ。
眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ: 恋の

あー。やりますよねー。これ。
ネーミングがサイコーです。
今後はこの活動の際に使わせていただきます。
やりかたはせっかくですから、原文を読んでいただくということで。


携帯電話が登場したとき、こんなことは考えなかった。
今、考えていることは「けっこうキツいな」ということだ。
どこにいても捕まってしまう。一方では、24時間、扉を
他者に対して開いている、ということになる。

penfactory.net: 検索は詮索と似ていて#思い出したこと#

私は、ケータイはあんまり出ない人なんです。
電話を待っているのでなければ、マナーモードにしてほったらかしてある(身につけていない)ので、気がつかない(笑)。
着信履歴に気がついてから折り返しても、すでにその件では片付いている事が多い。


で、プライベートのケータイですらそうなので、会社でケータイ持たされていた時はもっとひどかったですね。
現在も会社支給のケータイで24時間365日縛られているサラリーマンには同情します。
(というか、会社支給のケータイを持たされる時点でその分の手当が支払われるべきなんじゃないかと)

1.打ち合わせ中は電源を切る

いますよね、打ち合わせ中にピロピロケータイのなっている人。
相手の時間を割いてもらって打ち合わせしているのですから、ちょっと失礼なんじゃないかと思うんですよ。
で、コッソリオフにしても相手へのパフォーマンスにならないので、打ち合わせ相手の目の前で電源を切ります。


2.とりあえず出ない

かかってきても、とりあえず出ません。
ケータイが普及しすぎて、電話することをあまりに安易に考えている人がこの世の中、多いような気がします。
ので、かかってきたとき、番号通知の内容を見て、相手によりますが、とりあえず出ません。
で、1~2時間して折り返すと、割とコトは済んでたりもします。
あ、もちろん、大事な相手からの電話とか出ますよ。
そういう電話はこちらにとって価値があるので。


3.気軽に番号を変える

アレですよ、店頭で新規いくら、機種変いくら、っていうヤツです。
アレでサクサク新規で契約しちゃう人になれば、電話番号の切れ目が縁の切れ目、っていうことで、どんどんそういうお近づきになりたくない人とは疎遠になれてしまうのではないかとおもうのであります。


で、そーやって疎遠になってしまったことと再びの縁を掘り起こすのに、「一人同窓会」いいんじゃないでしょうか(笑)。

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2005年09月25日 11:29に投稿されたエントリーのページです。

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