Xiaomi Redmi Note 7 Pro を買った

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Xiaomi Redmi Note 7 Pro

購入は、Redmi Note 3 Pro の時と同じ Gearbest 。
GEARBEST Xiaomi Redmi Note 7 Pro 4G Phablet - Black


中国とインド向けしかない(グローバル版がない、発売される予定がない)っぽい。

申し訳ありませんが、Redmi Note 7 Proは、製品戦略上、中国とインド以外の国への正式な国際版リリースができません。
Redmi Note 7 Pro:グローバルバージョンは表示されません
(翻訳は画像を元にきりしまがやり直しました。リンク先のサイトは自動翻訳っぽいので)

このシリーズ(というかXiaomiの中国国内・インド向けはみんなそうかな)はそもそもドコモ(auもだけど)のLTEのプラチナバンドB19が使えないので、メインとして使うには電波対応が弱いので、メインスマホは別に持ってるとか、そういうの割り切れる人とか、一部の人にしか響かないかもしれない。
でもSnapdragon 675とかメモリ6GBとか良さそうだったんだもん。グローバル版のためだけに少々貧弱なRedmi Note 7 無印買うこともないし。
Redmi Note 3 Pro 使ってて、自分の行動範囲ではバンド19非対応でも充分使えると思ったんだもん。
あとカメラアプリのシャッター音がしないの最高なので、海外スマホいいよね。日本向けのシャッター音無効にできない仕様ダサすぎる。会議とかの際にiPadとかでホワイトボードとかスクリーンをパシャパシャやるのダサい。


ただこんな仕様なので、ネットには発売とスペックぐらいしか日本語では情報がない。

8/22にiPhoneが故障したので、臨時に入れ替えたRedmi Note 3 Proがすごいもっさりしてる気がして、しかもそのせいで押し出された格好のOCNミュージックカウントフリーのSIMが使えないので、通勤中の音楽環境の悪化が辛すぎたのでポチってみました。

配送方法は Japan Via Priority Line が無料なのでそれで。Expedited Shipping も大した金額ではないので急いでるときはこちらが優秀だとは思うけど、今回は発売されたばかりのモデルでもないし少しでも早く入手することへのモチベーションが低い。
配送ステータス画面では JPEXPHR と表記されるのかな。
少し前に水滴型のノッチが気に入らなくて、どちらかというと iPhone Xライクなノッチの Redmi Note 6 と比べて迷ってたのですが。
AndroidはOSのアップデートが提供されにくいので、あんまり高額な機種使うんじゃなくて、そこそこにコストパフォーマンスのいいミドルハイクラスのを2年ごとぐらいに買い換えるっていうスタイルもいいんじゃないかな。Redmi Note 3 Pro も結局 6 止まりだったし。

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最後は佐川さんが配達してくれました。

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カラフルな箱。

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プチプチにもくるまれていないので無残な。

2019年8月22日に Gearbest で購入して、
PayPal で支払って、すぐに丁寧に出荷準備するヨ、ってメールが来たあと、全く動きがなく出荷されず、
1週間ほど経った8月29日になってようやく出荷のメール。
Gearbest は、これを待ちきれず、すぐ出荷して欲しい人から追加料金を申し受けるビジネスモデルなんだよね、きっと。
そして9月5日に到着。
トータルの配送期間は約2週間。ま、こんなもんでしょ。
あとは中華通販としては Banggood が勢いあるみたいだけど、プロモーションコードの効果がよく分からないので今回も試してない。

あと到着する前に Redmi Note 8 Pro が発表されたけど、Helio だし、価格差もそれなりにあるので悔しくない。

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アダプターは日本のコンセントに差せる18WタイプのUSB type-C(USBケーブルがA→Cだけけど)。
あんま気にしてなかったけど、日本で使えないタイプとかだったらちょっと不便だったな。


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言語は初期状態ではこれしか選べないので、
とりあえず英語を選択して、セットアップすると、
グローバル版じゃないので、Google Play アプリが入っていないので、

https://androidlover.net/xiaomi-google-play

こちらを参考に
Google Playアプリをインストールして、Androidアプリが利用できるようにする。

IMG_9173.jpg

「Google インストーラー」らしい。

なお、英語にしても、中国語の名前のプレインストールアプリとかがいくつか並んでてあちこち読めない。意味わかんないけど削除もできないけど邪魔なので、「ツール」とか意味不明なグループを作ってそこに押し込んでおく。iPhone Xで翻訳アプリでカメラ翻訳するとなるほどーな文字だけど、中→英の方が意味がわかる。

More Locale 2 をインストールして日本語化。

https://androidlover.net/xiaomi-japanese-language

https://androidlover.net/apps/tools/morelocale2.html

https://androidlover.net/smartphone/android-sdk-install.html

Redmi Note 7 Proに
More Locale 2 をインストール
もちろんパーミッション変更しないと日本語化できない。

パソコンに
Java
(別の用途で元から入ってる)
Android Studioをインストール
https://developer.android.com/studio

DOWNLOAD ANDROID STUDIO
からダウンロードしてインストールして、
起動する(起動後に必要なファイルをインターネットからダウンロードしてインストールする)

起動したら
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Android\Sdk\platform-tools
フォルダへ移動して、(AppDataは隠しフォルダ)
ここで上部のパスの部分の先頭の黄色いフォルダアイコンをクリックして、
cmd
でこのフォルダ部コマンドプロンプトを開いて、
More Locale 2にパーミッションを与えるコマンドを打つのだが、


ただ、Redmi Note 7 Proは
上記のDeveloper Modeだけでは

Operation not allowed: java.lang.SecurityException: grantRuntimePermission: Neither user 2000 nor current process has android.permission.GRANT_RUNTIME_PERMISSIONS.

といわれて More Locale 2 のパーミッションが変更できないので、

http://tech.pomme-verte.net/?p=122

にあるように、
Developer options

USB debugging (Security settings)
を有効にしなければならない。

https://butsuyoku-gadget.com/xiaomi-japanese/

有効にするには、
Mi Accountにログインするのと、
SIMカードを装着する必要がある。
(Wi-Fiのみ運用を考えてて装着できるSIMを持ってないとここで詰む)

変更時の警告画面では、
Next Step (3)
とかの()内の数字が待ち時間の秒数のようなので、ゼロになるまで待ってからタップして続ける。
何回か繰り返すと、有効になる。

そこまでできたら、
USBケーブルでパソコンと接続して、
USBデバッグモードを有効にして、
コマンドプロンプトから、

adb shell

pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION

とくにエラーもなく終了したら、Exit連打で抜けて

Android側でMore Locale 2で「日本語」が選択でき、日本語対応のアプリの表示が日本語になる。

そのままでは日本語に切り替わらないアプリは一旦削除してインストールし直し。
日本語対応のアプリは上記のどちらかで日本語になると思う。

日本語入力はATOKをインストールしてフリック入力にする。
テンキーが幅広いので高さ調整バーを出して幅を縮める。

あとはOCNのSIMなので、
OCN mobile のAPN設定

https://support.ntt.com/ocn/support/pid2900000g9p

Google Play Musicをインストールして実行すると、
Google Play Musicを実行できる端末数の上限10台にあたっている。
パソコンのChromeブラウザでうっかり起動しちゃうと登録されちゃうのが痛いな。どれがどれやら。

(削除は年4台までらしい)

日時とタイムゾーンは自動で日本が選べてる。

あとはRedmi Note 3 Proのホーム画面見ながら使うアプリをインストールして必要なのはログインして終わり。


しばらくして、なにかのアップデートでも受け取ったのか勝手に再起動して表示が中国語になってたけど、
More Locale 2 で日本語を選ぶだけで元に戻った。

フルスクリーンモードだと、iPhoneのUIとそっくりなのであまり混乱せずに使えるけど、唯一、
画面の下の端を下にフリックして下げる機能「簡易アクセス」がないのが不便。上の方のアイコンやメニューに届かない。
Androidで多用する「戻る」は画面の右端からフリックになってて、直感的ですぐ身につく。
画面最下部をボタンスペースにしておかなくていいので、画面スペースの有効活用的にはこっちでいいかな。

電池の持ちはいい。
あと、充電も早い。

USB Type-C のコネクタはLightningより抜き差ししにくいので、iPhone 11でLightning続投にしたのは英断だと思うなあ。

3.5mmのイヤホンジャックがあるのは地味にいいかも。
パワーも結構あるし。

到着する前に
Redmi Note 8 Pro
が出たけど、Snapdragonじゃないからいいや。

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あと、ちょっとはみ出てるけど、Redmi Note 3 Pro で使っていたスリーブケースに入るのでこのケース続投で。


サンワサプライ マルチスマートフォンケース(5.5インチ用) ブラック PDA-SPC15BK

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しばらく使ってて気づいたけど、背面カメラの周囲が削れて銀色が出てた。
レンズのガラスの方が引っ込んでるんでしょうがないんだろうけど。

あと、Twitterとかでよく見かける機種名を画像に入れるには、

device_watermark.jpg

Settings > System app settings > Camera

Device Watermarkを有効にすると入るみたい。

シャッター音消すのはこの画面の
Camera sounds を無効にする。

無印 Redmi Note 7 と Redmi Note 7 Pro の比較動画。

カメラも微妙にレンズ部が違うみたい。

起動時の Pro って表示もちょっと嬉しい。

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2019年10月13日 15:39に投稿されたエントリーのページです。

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