FreeNAS の Boot デバイスの容量はどれぐらいあればいいか

FreeNAS の Boot デバイスに必要な容量は、8GB以上、16GBまたは32GBの良きところで。

続きにウチの環境の状況をさらしてみる。


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常時稼働している FreeNAS 。基本的には最新のアップデートに一番槍で突撃する役割を担いつつ、 MacBook Air の Time Machine になってたり、 MiniDLNA などを動作させてたり、と多芸なヤツ。11.1-U7 → 11.2-U2.1 へアップした。16GBのUSBメモリが起動用。

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hp MicroServer N54L での突撃機。11.2-U2.1 は結構重そう。8GBのUSBメモリでちょっと手狭感ある。

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FreeNAS の初代機。hp MicroServer N54L。8GBしかないので保持されている環境数が少ない。

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J3710の FreeNAS。2TBx6のRAID-Z2。32GBあるのでやたらいっぱい環境が保持されているけど、基本的には古めのアーカイブ担当なので普段はお休みしてる。

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Z97Nの FreeNAS。2TBx6のRAID-Z2の2台目。J3710より新しいアーカイブ担当だけど、こちらも基本普段はお休み。32GBあるので、やはり環境が多めに保存されている。

なお、もっぱらUSBメモリで構築しているけど、DOMとかSSDとかいいって書いてあるけど、SATAポートを全部ハードディスクにつかっているので、USBメモリしか選択肢のない環境ばかり。

もう少し新しいハードウェアになると、M.2スロットとか余ってるんでしょうか…。
Boot デバイスは、USBメモリでいいと思うんだけど…。
(確かにそれなりに故障するけど、ミラーしたり、設定のバックアップしておけばそうそう悲劇は起きないと思っています)

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2019年03月28日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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