FreeNASのディスク構成をもう一度考える

FreeNAS のディスクはどう構成すればいいか

で、
ディスク2本 ミラー
3 RAIDZ1
4 RAIDZ2
5 RAIDZ1かRAIDZ2
6 RAIDZ1かRAIDZ2

みたいに考えてたんだけど、FreeNAS 11のWizardのAutomaticだと違う。


FreeNAS公式の動画などで70台ぐらいついてる環境のを見てると、

2 ミラー
4 ミラーx2セットをストライプ
6 ミラーx3セットをストライプ

と2ドライブずつペアにしてストライプで容量を増やしていくみたい。

確かにこれなら、後からディスクを追加して容量も増やせそう。

freenas_volume_2_01.jpg

最初は2台をフツーに Mirror セットとして作成。

freenas_volume_2_02.jpg

追加する際は、 Volume to extend で既存の Volume を指定して、
Mirror で追加して
Extend Volume

freenas_volume_2_03.jpg

こんな構成になります。
4台で、50%の容量効率で2台目の故障に耐えられる組み合わせに制限がある点で、
RAIDZ2には劣りますが、最初から4台用意できない場合などはコレ一択かと。

freenas_volume_2_04.jpg

2台ずつ容量が違う4台で構成するときも、まず2ドライブでMirrorを構成した後、
Add Extra Device
からもう2ドライブをMirrorで構成することで、
容量をフルに活かすことができます。

freenas_volume_2_05.jpg

仮想マシンですが30GB+62GBで91.2GB表示になっています。
(RAIDZ2を組むと、60GBしか利用できない)

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2017年06月23日 18:24に投稿されたエントリーのページです。

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