Melitta コーヒーメーカー プレビア ミニ JCM-333/B

先日購入した、
Russell Hobbs パーソナルコーヒーメーカー 10973JP
があまりにふがいないので、買い換えました。

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Melitta コーヒーメーカー プレビア ミニ JCM-333/B



さて、
前回の反省を踏まえて。

【容量】
3人用という変則的な容量ですが、
マグカップ1杯分の2人用をクリアしているので、個人用としては十分な容量です。

【ペーパーフィルター】
ペーパーフィルターで、通常の102サイズが使えるので(メリタだから1×2が正式か)、ペーパーの入手性も全く問題なく、また、くるっと丸めて捨てられるので便利です。
まあ、茶殻とか捨てられるゴミ箱まで毎回行くのは面倒なので、インスタントコーヒーの空き瓶に何回か分をストックしています。1日に2~3回飲むので。

コーヒーメーカー選び

の際に上げていた、

【抽出機能へのこだわり】
最初は、あまり熱くないお湯がでてくるのですが、それを出さずに戻すという「バイメタル方式」で、最初から熱々のお湯がコーヒー粉に注がれるらしいです。

【抽出中にポットが取り出せること】
サクッと取り出せます。

もクリアしているという、大変優秀なコです。


使ってみて気づいた点は、

フィルターバスケットが微妙に小さく、フィルターペーパーを少し小さめに折ってやらないと、バスケットをしまうときに、フィルターがめくれてしまうことがありました。

ポットの上部がなんか複雑な形状をしていて、ちょっと掃除しづらいこと。

ポットを勢いよく傾けると、注ぎ口からあふれてポットのおしりの方に回ってぶちまけること。

最後、ちょっとコーヒーが出きらないこと。(もうちょっと注ぎ口の形状を工夫するとか)

というあたりですが、前回の不満点を解消し、快適なコーヒーライフになっています。

なお、ステンレスマグに1杯分しか抽出できないと言い出しにくかったようですが、いわゆるフツーのコーヒーメーカーの姿をしているので、自分にも入れて欲しいと言い出す人たちが現れ出しました。
まあ、豆代出してくれればいいですけどね。フィルターペーパーのランニングコストが1回2円くらい、豆代が、豆のグレードにもよりますけどだいたい1杯当たり20円~40円ってところです。

なお、このエントリは、
コーヒーメーカー新調|Dance with Ferret & mITo
にインスパイアされて執筆しました。

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2009年12月14日 00:09に投稿されたエントリーのページです。

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