コイズミ 酒燗器 KOP-0400/K (かんまかせ)がいい

冬場はやはり熱燗に限ります。
そのため、今シーズンは、


コイズミ 酒燗器 かんまかせ KOP-0400/K

を導入して熱燗を堪能してました。
なお、購入はヨドバシドットコム。
コイズミ KOIZUMI
KOP-0400/K [酒燗器 かんまかせ]


酒燗器 「かんまかせ」 KOP-0400/K - KOIZUMI

いわゆる酒燗器のたぐいは、徳利部分と、それを温めるヒーター、という構成なのですが、
これは本格的な「湯せん」タイプ。
500mlの水を張って、そこに「ちろり」を入れてお酒を温めるタイプです。

勿論電気制御のおかけで、
人肌燗→ぬる燗→上燗→熱燗→ひれ酒
と5段階の温度設定ができ、その温度に到達したらその温度を維持してくれます。

そして、ちろりを装填する口が2口あります。
1口しかなかったり、そもそも徳利で温めるタイプは、いったん飲みきってしまったら、
追加が温まるまで待つ必要がありますが、
この商品は2口で2つのちろりを同時に温めることができます。
つまり交互に温めていけば途切れることなく、無尽蔵に熱燗が頂ける、というわけです。
(もっぱら熱燗でしか使ってない人)

ところで、付属のちろりのチープ感が全開なのはまあ、そんなもんかなあ、とも思いますが、
注ぐときに激しく伝ってしまう。

ので、別途調達したちろりを使うのがFAです。


前川金属 アルミ 酒タンポ 1号 籐巻

サイズは1号(1合入るサイズ)が適当です。
藤巻の取っ手で雰囲気もアップです。

(以前購入して持っていたちろりの同型は調達できないので別のものになっている)
もちろん、錫製などという立派なものは使わない。

というか、アルミのちろりの方が雰囲気ありますよね。
藤巻も雰囲気。

これなら注ぐときに伝ってこないのでバッチリです。
(せっかく2個付属してくるちろりは永久封印だな)

なお、ちろりの付属しない
KYS-0400
というのも設定があるようなので、手持ちのちろりがあるとか、ちろりは別途調達する、という人はこれでもいいかもしれません。
(ちょっとググった感じでは楽天とかにあるみたい)

電源を接続すると「ピーッ」と音がして、
温度設定したあと、
(水が)目的の温度に到達したら「ピピッ」と音がするので、
ひと呼吸置いたら飲み頃。
約2時間その温度を保持してくれる模様。



[三ッ谷電機] 電気酒燗器 酒かん器 「 のんべえ横丁 」 NBE-1

だと、ちろり1個分なので。
それしか飲まない、という人はそれでもいいのかもしれませんが。
「もう一本」ってときの使い勝手に大きな差があります。
(今まではガスバーナーで1本ずつつけてた)

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2023年03月29日 18:29に投稿されたエントリーのページです。

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