倹約は固定費を叩く

お金は湯水のように使えればいいのですが、なけなしであることは事実であって。
そんな話題のbladeさんの記事から。

ビールも買いません。でも発泡酒の本数は変わらず、ウィスキーやらワインらの消費量変わらず。。
倹約してます|Dance with Ferret & mITo

収入をアップするというのができれば一番都合がいいのですが、それは並大抵のことではないので、当面は、支出を切り詰める方向で行きますが、


支出を切り詰めるときに、自分の嗜好品を切り詰めるのは、あまり効率が良くないです。
嗜好品は、そもそも普段の生活のストレス発散のためのもので、そのストレスの発散が抑制されてしまっては、その代償として他のところにおかしな出費をすることになりかねません。

といっても、自分は毎晩ビールなど飲まないので(月数回)、新商品のお試し的にはその他の雑酒とかも試しますが、ビールを冷蔵庫に常時ストックしているといっても、月の出費はたぶん2,000円行かないので、ここを叩いて安くしても、たまーに
「あー、今日はビール飲みてー」
とか思ったとき、
(やっぱ本物のビールがいいよなあ)
となってしまっては本末転倒なのです。
ビール好きじゃなくて、ストレス発散のためじゃないけど晩酌する人はここを叩くのはありです。
(定義の時点でかなり謎)

というわけで、他のものを叩くのですが、毎月必ず出る出費、というのを削れば、毎月必ず浮きます。

自分の場合は複数のホームページを持ってたりするので、それを整理したり(マルチドメインが使えるサービスに切り換えて同じアカウントで運用したり、とかですね)、W-ZERO3[es]を解約したり、ケータイの料金プランを変更したり(ケータイ依存症じゃないので)、プロバイダーを見直したり(契約期間の縛りとかあるのでタイミング重要)。

カードの明細や銀行の通帳を見て、毎月コンスタントに引かれている項目を洗い出して、それを叩きます。

そうすれば、割とストレスなく、お金を捻出することができるようになります。
しかも、一時的な効果ではなく永続的です。

毎月コンスタントに出ている固定費だから、手をつけられないような印象がありますが、その印象が聖域化させているケースもありますし、いま捻出したい費用と比較すれば、削れるものも出てくると思います。削れない場合は捻出したい熱意不足、ということで(笑)。

で、生活が楽になるかというと、そうでもないんですよね(笑)。

次の段階の調整も必要だと思います。

もう一つ意識して調整しなければならないのは、

目的のために使う予算枠を決める

ということです。
たとえばバイクのパーツとか、ヤフオクとか(オークションで落札すること自体が目的になるとマズイですが)、CDの購入費とか、パソコンのパーツとか、ゲームとか、
自分が節約したお金を使いたいと思っているお金ですね。

収入枠が決まってて、支出の固定費の部分を叩ききったところが、現在の自分の使えるお金ですよね。その中で予算化してしまいます。
ま、いくらでもいいんですが、毎月○万円とかです。

で、この予算を守るようにする。もちろん繰り越し無期限ですから、
「○ヶ月分でこのパーツだー」
という計算はアリです。

欲しいものは無尽蔵ですから、欲しくなったときに買ってては追いつかないですから、月々の予算化をするわけですね。

ちなみにこの話の元ネタの場合、この予算化したお金を投資や貯蓄に充てるってことになってます。
(うわ、オレって刹那的)

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2007年08月01日 08:56に投稿されたエントリーのページです。

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