Lepai LP-2020A+ を買ってみた

スピーカーが一組多くなってしまったので、もう一台調達しようかと思ったところ、LP-2024A+ばっかり買ってもなあ、と思って、最後の1台として、せっかくだから元々の人気の源である、Tripath TA2020-020 を搭載した LP-2020A+ を買ってみようと思いました。

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再び比較用にこのアンプの改造の総本山的な
デジタルアンプLepy(旧Lepai) LP-2024A+の改造:craftな毎日:So-netブログ
に沿って細部を確認。
LP-2020A+のページもあるけどあんまり写真ない)

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箱。

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端子部。この商品も、LR正常でした。

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ACアダプター。DELTA ELECTORONICS INC. 製のEADP-60FB B、12V5A。
手元の LP-2024A+ に付属してきたものよりちょっと箱が大きい。

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基板全体。ネットでよく見かけるものと同一だと思います。


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基板のロットナンバー 131205PCB とあるので、4年前の製品ですかね。


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ご本尊、TRIPATH TA2020-020 HAAN0546 KOREA と表記されているように見えます。
汚れておらず、脚も綺麗な金色です。
ヒートシンクも銀色に輝いています。

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入力部。C30、C31のチップコンデンサはマストで交換かも。

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オペアンプ部。
読み取りづらいけど、 JRC 4558D かな?
となりの電解コンデンサ C28 が近いので、DIP変換基板を装着するには、コンデンサを交換して少し逃がしてやる必要があるかも。
それか、 MUSES8820 決め打ちで 8820E に交換してしまうか。

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電源部。トロイダルコアはわりといいのがついているような。
トーンコントロールの裏に安っぽいオレンジのコンデンサがある。


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25V 2200uF 。
これは容量上げたいクラス。


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出力部。
インダクタとコンデンサがショボいような。

だいたい、予想通りの機体でした。
(妙なハズレを引かずにひとまずホッ)


とりあえず、ONKYO D-062AX に接続して聴いてみる。
ノーマルの LP-2024A+ と改造済みの LP-2024A+ と聞き比べると、
ノーマルだけあって低音は弱いものの素直な特性で、若干低音も出ているようで、
ノーマルの LP-2024A+ に比べると、このままでも十分という気もするぐらい。

ただ、改造済みの LP-2024A+ と比較するとやはりもう一歩という感じはある。

改造後で比較したときには、 LP-2024A+ を超えそうな潜在力を感じるのはプラシーボ効果か?

Amazonで Lepai LP-2020A+ を購入するには、

 

こちらの MAXIMUM・JAPAN というところから買うのみだろうか。

※、+のつかない、LP-2020A は、ICが Tripath TA2020-020 ではなく、 LP-2020 というチップだそうなので注意。

TA2020-020搭載のアンプと言えば、
NorthFlatJapanのFX-AUDIO- FX202J
がありますが、もともとの価格設定に加え、バナナ端子タイプなので、バナナ端子を購入するとなるとかなりの価格差になってしまいます。
そこまですると、「安い割に案外音がいい」、というのをスポイルしてしまう気がします。
LP-2020A+は部品がそれなりの面はありますが、スプリング端子なので、ケーブルのみで接続できるのでトータルのコスト面で有利です。

一通り確認して、改造してみた。
Lepai LP-2020A+ を改造してみた

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2017年11月08日 12:49に投稿されたエントリーのページです。

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