Windows Server 2012 無印とR2でリモートデスクトップの設定が全然違う件

引き続きサーバーの実験中。

Windows Server 2012 無印のリモートデスクトップは、

Windows Server 2012 リモートデスクトップ接続を許可する - Symfoware

のように、システムのプロパティで、
「このコンピュータへのリモート接続を許可する」
だけでイケるのに対し、

Windows Server 2012 R2 のリモートデスクトップは、それだけではダメっぽい。
今のところ、
リモートデスクトップサービス
をインストールして、
ActiveDirectory
が必要になっている。
(レジストリを直接いじることで、ActiveDirectoryはなくても大丈夫みたい)
当然、ActiveDirectoryの設定中にDNSも必要になる。

そしてまだ設定が完了していないらしい
(一応、Windows 7機からリモートデスクトップ接続はできるようにはなったが、リモートアクセスライセンスが…)

また、こういう作業が長くなってくると、hp MicroServer N54L の非力さが目立ってくる。

まあ、もうちょっと研究するまえにESXi5.5に浮気します。

2013年12月4日追記
セットアップ完了直後の起動時に、右側に出てくる画面でネットワークの設定をしないと、「パブリック」設定になっているからと判明。出た時点で「プライベート」にすれば、リモートデスクトップは使える。

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コメント (2)

木村貴則:

はじめまして、木村と申します。

この記事にある
>(一応、Windows 7機からリモートデスクトップ接続はできるようにはなったが、リモートアクセスライセンスが…)

ライセンスの問題は解決されたのでしょうか?
現在、ライセンスが認証されずに困っております。

対処方法をご存じであれば、お教え下さい。

よろしくお願いします。

Kirishima [TypeKey Profile Page]:

私が利用したかったのは「管理用リモートデスクトップ」接続なので、
ライセンスの設定の必要はなく、
インストール直後にネットワークの設定を「パブリック」ではにく「プライベート」に設定するだけです。

後から変更するには
http://sorceryforce.net/WordPress/?p=330
この辺が参考になるでしょうか。

上記で最初やりかけているのは、エンドユーザーに
リモートデスクトップセッションホストを提供する設定だと思っています。
当然それだけのリモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス (RDS CAL) が必要になるので、それを管理(ライセンスを登録)しなければならないので困ったのだと思っています。

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2013年11月12日 14:31に投稿されたエントリーのページです。

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