Lepy LP-2024A+ (TAA2008搭載) を改造する(3) 入力部のカップリングコンデンサ変更

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先日、入力部のカップリングにOS-CONを使わない方がいいんじゃないか、という情報を目にして、試してみました。


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以前も参照しているブログでは、最低10μFはほしい、とのことで、OS-CONでは39μFを選択されていたので、この辺で選べるのは10、22、33、47μFくらいかな。あんまり大きくしても可聴帯域の外になるだけだと思うので、ここは適度な容量でいいと思う。

Fine Gold の33μFにしてみました。

OS-CONには漏れ電流があるとのことですが、交換してみたところ、特に違いは感じません。
リード線が細くて、穴に差し込みにくく、手間取ったため
半田ごての熱でだいぶ基板が焼けてきた感じなのでこの部分はもうあんまりいじりたくないですね。

あと、

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脚として、ホームセンターでこんなの買って来てみました。
和気産業 ソフトクッション CN-006
12.7mm丸×高さ1.6mm 10枚入り

大きさに的にもちょうどいいので、設置場所を傷つけなくなっていいかな。

もうちょっと続きがあります。
Lepy LP-2024A+ (TAA2008搭載) を改造する(4) ボリュームのノイズ対策

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2017年09月24日 22:05に投稿されたエントリーのページです。

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