モノポリーシティのルールの解釈

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ルールブックを読んだだけでは判断のつかない項目についての解釈。

色を独占したあとにバラして売る

建物を取り壊すルールがないので、高層ビル(スカイスクレイパー)を建てた後に地区を個別に売ってしまうことができる。

ルールでは、同じ色のグループの地区に高層ビルが建っていると賃料が2倍と解釈され、高層ビルが建っている地区とオーナーが同じである必要がないと思われる。

ただし、チャンスカードで人の地区を奪えるカードは色のセットが完成していると無効。

破産したとき

破産した場合、すべての物件を抵当に入れても足りないのであれば、抵当に入れてからでなければならない、ということはないと思われる。というか、払いきれないなら、そのまま引き渡されるべきかと。

ハザード建築物のスタック

とくにルールには書いてないけど、ハザード建築物を2つ以上同じ地区に建てるのはどうかと思う。

鉄道の乗車地区と降車地区

ターンで止まったマスに鉄道があればそのターン中に鉄道が利用できる、とあるので、

序盤の記述では、止まったマスに鉄道があれば即座に移動して、移動した場所の指示に従った処理をするような書かれ方だが、中盤の鉄道のルールの部分にはその手順の記述がない。また、欲しい土地を購入するために直行する、という記載があるので、鉄道で移動した先の土地は購入できるらしい=他人のモノなら払う。

ただし、このルールでは困った地区に鉄道を造られてしまったら、困った地区は絶対に収益が上がらないことになってしまう。鉄道が造られた地区の中でもっとも都合のいい土地へ移動する流れになるわけで、困った地区を作り上げたのが、ダイスでランダムに無料で作れる鉄道を置かれたら、止まっても払わなくて良くなってしまうのは変に思われる。

そのため、ダイスで止まったマスの指示に従って購入や支払いを済ませた後、望むならば鉄道でコマだけを降車地区へ移動できる、とするのが良いような気がする。

よりエキサイティングにするなら、止まったマスと、鉄道の降車地区の両方でダブルで払う、というのもアリかも…。

いちおう、ダイスで止まったマスが自分の所有なら、という解釈もあるようですが、あちこちの記述を総合すると、乗車地区で払って、降車地区で払うのが良さそうです。もちろん、自分の所有なら払わなくて済みますし。

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