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Gから始める狩猟入門

いきなり集会浴場編

ある程度プレイしている人の集まりに、「買ったばかり」という人が来たときに集会浴場でのプレイを「すぐに接待」するためのコンテンツです。その人がその後もコツコツプレイするようになるかどうかは、この時の接待にかかっていると言っても過言ではありません。また、ここですっ飛ばした要素については、後で一人でフォローしてもらいましょう。あとでやってみたくなってくれれば十分接待は成功だと思います。

大事なのは、少ないプレイ時間で、モンスターハンターの世界を楽しんでもらうことです。

PSPにメモリースティックを装着して、アドホック通信のチャンネル設定を合わせて、MHP3のUMDを入れて、ゲームを起動

この後通信プレイをするつもりなのですから、ゲームを起動する前にアドホック通信のチャンネルを合わせます。自動同士、または、特定のチャンネル同志、とにかく合わせておくのが無難です。

PSPも買ったばかりだと、ゲームの起動方法すら分からない人もいると思います。

クロスメディアバーでゲームを起動する方法もフォローしておきましょう。

メディアインストールは、しない

とりあえず、プレイすることが最優先なので、メディアインストールの時間がもったいないです。これから何時間も連続してプレイする予定なら、もちろんインストールしてもいいでしょう。

メディアインストールを始めてしまうと、10分くらいそのPSPはまったく操作できなくなってしまうわけですから、プレイできる時間が限られているなら、後回しにする手もあるというわけです。

どうしてもという場合は、メディアインストール済みのメモリースティックを提供するなどの下準備が必要です。

オープニングムービーを堪能

オープニングムービーはハンターやオトモがカッコ良く活躍します。見たことがある、という人でないかぎりは、最初は見てもらいましょう。モチベーションが違います。

【重要なポイント】

さて、この間に接待する側は、自分のキャラクターの装備を見直します。そうです。接待なのに、接待される側に強力な装備を見せつけて自慢してはなりません。

接待狩猟【せったい・しゅりょう】その極意はゲストの前に立たず、ゲストの足をひっぱらず、目立たぬようゲストの活躍をサポートしながらも、ゲストの好プレイにはナイスショットと拍手を送る、あの接待狩猟!?
(「まりあほりっくあらいぶ」第二章秘密の接待より)

武器は当然、武器屋で買える程度のものを。全て強化してしまっていたら買い直すぐらいの心意気が「接待」というものです。

防具も、最初にもらえるユクモノシリーズ一式か、レザー、チェーン、ハンター、ボーンなど。(アロイは奮発しすぎです)または、せいぜい見た目インパクトのイロモノ装備に変更してください。サポート的な意味でスキルをつけたい場合も、防御力にあまりに差があると、初めての方がつまらなくなってしまいます。自分は1発でひん死なのに、接待している側は同じ攻撃を食らってもしゃあしゃあと生き残ってる、というのはおもしろくありません。一緒になってのたうち回る覚悟が接待側には必要です。また、接待的には1人くらい自マキ装備はテンポを維持するためにいてもいいでしょうし、支援のためには広域はつけてもいいでしょう。

反対に、アイテム類は接待なのですから、ふんだんに持ち込んで使用しても構わないと思います。接待させる側に代わってアイテムを使う、ぐらいの気持ちで。接待では「お金を使ってみせる」って大事ですよね? また、初めてのうちはアイテムを使うのは資金的にも素材的にもなかなか難しいものですから、なおいいと思います。爆弾や罠、生命の粉塵など、アイテムを駆使する姿は見せていいんじゃないでしょうか。

上記にも引用しましたが、接待されている側がなにもしていなくてもモンスターを倒している、という状態では、接待狩猟とは言えず、単なるパワーレベリング(強いキャラクターによる強制的なレベルアップ)です。接待されている側が、自分も頑張っている感覚を味わえるように、そして、倒せない挫折を味わうことがないように、絶妙に支援するのです。

キャラクター作成

オープニングムービーが終わったら、キャラクター作成に入ります。細かい作成方法はキャラクター作成にも書きましたので、素早く作成するポイントです。

後から変えられない、名前・性別・顔つき・肌の色・ボイスの5つだけ吟味させてください。他の要素は後からじっくり選び直すことができることを伝え、ほとんど選ばずに、あるいはプリセット程度で済ませます。

ムービーを堪能

作成したキャラクターで初めてスタートするときはムービーをスキップできませんのでここも堪能します。

初めての集会浴場

□で立ち上がって、アナログパッドで左へ移動して、□で番台を通って、左下の集会浴場出口で□で村へ出ます。

初めての村

まっすぐ階段を下ります。Rを押しながらアナログパッドで走ります。

階段の下、画面右側に腰掛けている耳のとんがっている女の人が村長なので、○で話しかけます。

初めてのオトモ(オプション)

2人での接待の場合は、それぞれのオトモが1匹ずつついてきますので、階段はさんで反対側のネコバァからオトモを2匹(ま、1匹でもいいですが)受け取りましょう。名前はこの時にしか変えられないので、お好みで。3人以上での接待の場合はどうせついてこないので後でもいいです。

自宅

そうしたら左側の自宅に入りましょう。

左側のアイテムボックスで装備を調える

とりあえず、やってみたい武器を決めてもらいましょう。

操作がシンプルで覚えやすい大剣、動きが素早いのでイライラしにくい片手剣あたりが初心者おすすめの武器ですが、あくまで好みですのでここは好きなものを選んでもらいましょう。入って左側のアイテムボックスで決めた装備に変更してもらいます。もちろん、あとで武器を変更できますので、あまり深く悩む必要はありません。

左奥のオトモボードでオトモを選択する(オプション)

2人でのプレイの時はそれぞれ1匹オトモがついてきますので、オトモボードでオトモを選択しておいてください。最初はあまり役に立ちませんが、2人と2匹だとそれなりに楽しいと思います。

正面奥から直接オンライン集会浴場へ

STARTボタンを押して、←、オプションでオンラインロビー選択を「AUTO」に変更します。(まあ、しなくても、お互いに今日は何番、と決めてやってもいいのですが、ロビーを選択する操作がまだるっこしいので、他にもプレイしている人がいる、とかの状況でない限りは、AUTOでいいと思います)。変更したら×で閉じて、

自宅の奥がオンライン集会浴場へつながっていますので、村に出ずにそのまま×でオンライン集会浴場へ行きます。

ここで、接待する側も先ほどのショボ装備への換装を済ませてオンライン集会浴場へ向かいます。

まずはギルドカードの交換

お互いがオンライン集会浴場で確認できたらゲーム内での名刺みたいな、ギルドカードの交換をしましょう。START、ギルドカード、送信する、全員に送信するでその場にいる全員に順次送信しましょう。送信中に他のことをしていると受け取れませんので、まず何かしないうちにギルドカードの交換をしてしまいます。

受け取ったら○で登録です。もらったギルドカードは「カードリスト」から内容を確認できます。また、自分のギルドカードは編集するから進行状況に合わせていじれますので後で気の済むまでいじっていただいたらいいでしょう。ここでは交換することに意義があります。

とりあえず温泉

オンライン集会浴場だと、プレイが進んでいる人の、質の良い温泉の効果を得られますので、とりあえず温泉に入りましょう。今後もクエストから戻る度に温泉に入る習慣づけが重要です。

最初のクエスト

まずは、左側のギルドのカウンターにいる黄色い服装のじいさんに話を聞いて、ピンク色の服の女の子からクエストを受注してもらいましょう。これも、クエストを受注した人が一番収入が良くなりますので、資金不足でクエストが受注できないのでなければ積極的に受注してもらいましょう。

まだ操作方法もなにも分かっていないので、はじめに選ぶクエストは採集クエスト、

☆1の中にある「ハチミツ集めのお手伝い」か「特産キノコの宴」がいいでしょう。両方終わったら、ピッケルを購入して、「古代のロマン?竜骨結晶!」もいいでしょう。ここらあたりまでで、移動方法や雑魚との戦闘方法や、逃げ方、はぎとり、回復、研ぎ方、採集、などを説明していきます。慣れてもらえば全部やる必要は当面ありません。とりあえず、この間にユクモの木と鉄鉱石を持ち帰ることができれば、今持っている武器を「古ユクモノ~」から「ユクモノ~」へ強化することができますので、それも体験してもらってください。最初はちょっぴりの強化もずいぶん体感できます。攻撃力が50から70~90へと一気に強化されます。(ま、新しく買ってもいいですけど)また、合わせてレザー一式を購入してもいいでしょう。採集クエストでは威力を発揮しますし、あとあとも採集の場合には持っていると便利な装備です。素材の揃っている部位は加工屋で、素材の足りない部位は武器屋で購入してしまいます。

討伐クエスト

戦闘に慣れてきたようなら、倒すことが目的のうち、相手が大物じゃなくていい、討伐クエストなんかを選んでみるのがいいでしょう「砂原のジャギィ達」「毒のフロギィ」、あとは温泉クエストの「湯けむりとブルファンゴ」などはあとあと一人でプレイする時にも効果があるのでいいでしょうね。

この辺で4500zあったら、装備一式をハンターに変えるのもいいでしょう。武器屋で素材無しで買えて、序盤はおすすめです。剣士用の場合、クルペッコを倒せると千里珠がつけられて自動マーキングがつきますが、今はまだそのときじゃないので、あえて頭だけガンナー向けのハンターキャップにして自マキをつけます。防御力が上昇したのを体感できるでしょう。クルペッコを倒せたら、後でハンターヘルムに買い直してもいいですが、防御力3の差はあまり体感できないと思います。この頭だけガンナー用はスキル発動のために割と使えるテクニックです。

狩猟クエスト

採集クエスト、討伐クエストが終わったら、いよいよモンスターハンターの真骨頂、大型モンスターを狩る狩猟クエストに挑んでみましょう。ただし、オンライン集会所ですから、☆1でも割と歯ごたえがあります。接待する側があまり上手でないのなら、このあたりでこっそり強い武器・防具に交換していきましょう。強さをひけらかしてはいけませんが、接待プレイなのにクエストリタイヤというわけにもいきません。万が一に備えて、捕獲の準備もしておいた方がいいでしょう。

「アオアシラの浸食」か「突進、猛進、ドスファンゴ!」あたりが無難でしょう。

最初の防具強化としては、アシラシリーズか、ジャギィシリーズが無難だと思います。計算上は、★3の「狗竜の狩猟を披露せよ!」や「孤島に向かう我が主のために」を4回くらいクリアすると、一式揃えられる程度の素材が集まりますので、ゲストの好みを探りながらこれらを達成して、防具の強化を味わって頂くといいでしょう。あとで、一人でプレイしようとしたときに、なぜかみんなとなら楽勝だったモンスターに全く歯が立たない、ということのないように。足りない素材はまあ、一人でも集められます。

クエストは続く

乗ってきたら、あとは延々続けていけばいいわけですからこの辺で。

中断の仕方

一通りプレイして今日はお開き、という場合は、ゲームの中断の仕方を伝授しましょう。自宅へ行ってベッドで休憩することで能動的にセーブできます(まあクエストの後とかで実際にはセーブされているわけですが)。そこで、ゲームを終了する、を選んで、メニュー画面で、PS(HOME)ボタン、ゲームを終了しますか?にはい、でXMBに戻れます。

後日一人でプレイするときは

村長から受けられるクエストの☆1からスタートして行けばいいでしょう。

[接待狩猟]について考察してみました。

[3から始める狩猟入門]